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山口茜の記事一覧

  • 山口茜、17歳次世代スター候補・郡司莉子に苦戦「お手本であり続けたい」 相手は脱帽

    2019.11.28

    第73回全日本総合バドミントン選手権大会は、28日に各種目の3回戦を行い、3連覇を狙う女子シングルス世界ランク4位の山口茜(再春館製薬所)は、2-1(20-22、21-18、21-15)で世界ジュニア選手権女王の郡司莉子(八代白百合学園高)を破り、準々決勝進出を決めた。山口は「1本目のラリーでゆっくりし過ぎて、相手のスピードに合わせてしまい、相手がエースショットを打ちやすい場面が多くなってしまった。(1ゲーム目を)取られたけど、焦りは、特になかった。2ゲーム目から少しスピードを上げて、ファイナルゲームは出だしで積極的にいけた」と落ち着いた表情で話したが、高校2年生に1ゲーム目を奪われる思わぬ展開となり、ファンは肝を冷やした。

  • 世界1位・山口茜が初戦敗退の波乱 明らかだった腰痛の影響「スピードが出なかった」

    2019.08.21

    バドミントン世界選手権(スイス、バーゼル)は、20日に第2日を行い、女子シングルス世界ランク1位の山口茜(再春館製薬所)が、0-2(14-21、18-21)で世界ランク32位のヤオ・ジア・ミン(シンガポール)に破れる波乱があった。

  • 山口茜、奥原希望破って高1以来の2度目V 「6年ぶりだけど、まだ22歳」と笑い誘う

    2019.07.28

    バドミントンの国際大会「ダイハツヨネックスジャパンオープン2019」は28日に最終日を迎え、女子シングルスは山口茜(再春館製薬所)が2-0(21-13、21-15)で奥原希望(太陽ホールディングス)との日本勢対決を制して高校1年生だった2013年以来6年ぶり2度目の優勝を飾った。山口はコート上のインタビューで「6年ぶりと聞くと、もう若くないみたいだけど、まだ22歳です」と笑いを誘い「日本で優勝できて嬉しい。『茜ちゃん』と応援してもらえると力が出る。これからも応援をよろしくお願いします」とファンに気持ちを伝えた。

  • 過去最強布陣も中国に完敗 悔しい帰国に桃田賢斗「中国は強い。このままではダメ」

    2019.05.28

    2年に一度行われるバドミントンの男女混合国別対抗戦「スディルマンカップ」(中国、南寧)で準優勝した日本代表が27日に帰国し、記者会見に臨んだ。目標だった初優勝を果たせず、男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)が「ここ一番での中国選手の強さを知って、このままではダメだと思った。大事なところで守備に回る時間が長く、攻撃に回る好機を作れなかった」と話したように、選手たちは言葉に悔しさをにじませた。

  • 山口茜が飛んだ! V3目前の“決着ダイビング2連発”が海外話題「これは異常だよ!!」

    2019.03.04

    バドミントンのドイツ・オープン女子シングルスで山口茜(再春館製薬所)が優勝。見事に3連覇を達成したが、話題を呼んだのは決勝のチャンピオンシップポイントで驚異のダイビングレシーブ2連発から優勝を決めた場面だ。国際バドミントン連盟(BWF)が実際のシーンを動画付きで公開。実況も「信じられない!」と大興奮で伝え、海外ファンに「これは異常だよ!!」などと話題を呼んでいる。

  • 山口茜、頂上決戦制して連覇 ライバル撃破のカギとなった“逆転現象”とは?

    2018.12.03

    守る山口と、攻める奥原――。いつもとは異なる展開が、勝敗を分けた。全日本総合バドミントン選手権大会は2日に駒沢体育館で最終日を迎え、女子シングルス決勝は、世界ランキング2位の山口茜(再春館製薬所)が2-1(21-16、17-21、21-11)で同5位の奥原希望(日本ユニシス)を破って連覇を飾った。

  • 山口茜、2回戦負けの翌週に7か月ぶりV “V字回復”に見た成長「吹っ切れた」

    2018.10.31

    結果を怖がらない姿勢こそ、山口の真骨頂だ。欧州に遠征していたバドミントン日本代表が30日に帰国した。女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)は、デンマークオープンで2回戦敗退。今季初めて8強入りを逃した。しかし、翌週のフランスオープンでは、3月のドイツオープン以来となる7カ月ぶりの優勝を飾った。

  • 波乱の女子、日本勢唯一の4強入りでメダル確定の山口茜「試合できるのが嬉しい」

    2018.08.04

    優勝候補筆頭も、前回女王も敗れた。日本勢で唯一ベスト4に勝ち残った山口茜(再春館製薬所)が女王の座を狙う。

  • 山口茜、2度目の世界選手権も自然体「出ているメンバーはいつもの大会と変わらない」

    2018.07.30

    バドミントンの世界選手権に出場する日本代表が29日、試合会場の南京ユースオリンピック公園アリーナで練習を行い、女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)は「空間が大きくて、羽根もあまり飛ばない。無理に攻撃しても、自分が苦しくなるだけかなという感じはあります。あまり飛ばなさ過ぎるのも好きではない」と感触を話した。

  • 山口茜が“日韓戦”で勝利 世界ランク1位は陥落も「満足している」

    2018.05.04

    たとえ2週間でも、世界1位の喜びは前進の力となった。バドミントン日本代表女子シングルスの山口茜が4日、富山県高岡市で行われた第35回日韓バドミントン競技大会第1日に出場し、世界ランク8位のスン・ジヒョン(韓国)をストレートで下した。

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