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岡部 紗季子の記事一覧

岡部 紗季子

 1988年5月16日、東京都生まれ。朝日生命体操クラブ出身。4歳で体操を始める。02年、ナショナルチームメンバー初選抜。明大では2大会連続ユニバーシアード代表に選出。得意種目はゆか。

 引退後は明大コーチを経て、体操教室で指導を行う。TBS系「KUNOICHI」でも活躍。自身のインスタグラムでは街や海など様々な場所で逆立ちやバック転などアクロバティックな技を披露し、人気を博している。

  • 子供をトップアスリートに育てたい 幼少期にさせると有利なスポーツは?(保護者)

    2019.03.26

  • 世界体操で日本は何を得たのか 女子初出場18歳の健闘と、内村航平の健在の意味

    2018.11.05

    体操の世界選手権(カタール・ドーハ)は3日に全日程を終了。男子団体は東京五輪出場を決め、女子は村上茉愛(日体大)が日本女子初の個人総合銀メダルを獲得した。「THE ANSWER」では元日本代表の岡部紗季子さんに今大会の総括、東京五輪に向けての日本の課題を語ってもらった。

  • なぜ、村上茉愛は銀を掴めたのか “日本の弱点”で誇る「Dスコア」という武器

    2018.11.02

    体操の世界選手権(カタール・ドーハ)は1日、女子個人総合で村上茉愛(日体大)は前回女王、モーガン・ハード(米国)ら強敵を抑えて2位となり、日本女子初となる銀メダルを獲得した。「THE ANSWER」では元日本代表の岡部紗季子さんに、歴史的快挙を成し遂げた村上の要因、そして銀メダルが日本女子体操界にもたらす影響を語ってもらった。

  • 村上茉愛は絶対女王バイルズに勝てるか 体操界異例の“ママさん選手”も要注目

    2018.11.01

    カタール・ドーハで25日に開幕した世界体操2018も大詰め。1日は個人総合、そして翌2日からは種目別の決勝が行われる。女子はリオデジャネイロ五輪後の休養から復帰した金メダリスト、シモーネ・バイルズ(米国)が出場。全米選手権で金メダルを総なめしたバイルズに、村上茉愛(日体大)はどう挑むべきか。「THE ANSWER」では元日本代表の岡部紗季子さんに世界、そして日本を牽引する2選手について語ってもらった。

  • 村上茉愛は輝くか、内村航平負傷の影響は… 世界体操の見所とニッポンの現在地

    2018.10.29

    25日に開幕した世界体操は、いよいよ29日から団体、個人総合、種目別の決勝がスタート。日本は優勝候補の一角である男子、そして、オリンピック出場を早々に決めたい女子と、男女とも一戦も見逃せない試合が続く。「THE ANSWER」では元体操日本代表の岡部紗季子さんに女子体操各競技の見所と日本代表チームについて聞いた。

  • 幼少期にさせると有利なスポーツって何? 身につけると差がつく“体を操る”能力とは

    2018.06.14

    子供にスポーツをさせている親なら、将来はオリンピック選手、プロ野球選手、Jリーガーなど、大きく育ってほしいという夢を描くもの。では、どんな道に進むにせよ、小さいうちにさせておくと有利になるスポーツはあるのか。未学習児から小学校高学年までを対象に体操教室を展開し、未来のトップアスリートを育てる元体操日本代表の岡部紗季子さんに聞いた。

  • 第二の内村航平、白井健三を「逆立ち女子」が“街の子ども”に体操を教える理由(GROWINGへ)

    2018.06.06

    視界が180度ひっくり返る。逆さまになった体を両手で支え、長い足を一直線にして前後に開く。そんな綺麗な逆立ちを横浜中華街、渋谷の路上――。あらゆる場所で挑戦し、インスタグラムに投稿する「逆立ち女子」として人気を集めているのが、岡部紗季子さん。現役時代、体操の日本代表として世界と戦った元トップアスリートだ。

  • 21歳で来た生理 元日本代表・岡部紗季子が語る「体操選手と思春期」の闘い

    2018.02.05

    五輪では女子選手の参加が増加し、今や半々に迫ろうとしている。その裏では、女性ならではの問題も存在する。例えば、思春期に訪れる生理も、その一つ。「THE ANSWER」では「女子選手とカラダ」について考える新連載を開始。第1回は「体操選手と思春期」。幼少期から打ち込み、10代でピークを迎えるといわれる競技において、女子選手はどんな悩みを抱えているのか、元日本代表選手の体験談をもとに迫った。

  • “内村不在”で示した日本の底力 「個人総合の白井」と「新技・ミヤチ」の可能性

    2017.10.12

    体操の世界選手権(カナダ・モントリオール)は、男子のエース・内村航平(リンガーハット)が個人総合予選で途中棄権し、連覇が「6」で途絶えるという波乱を呼んだが、白井健三(日体大)が初出場の個人総合で銅メダルを獲得。種目別のゆかと跳馬の金メダルを合わせ、3つのメダルを獲得するなど、躍進した。「ひねり王子」と呼ばれる21歳の凄さはどこにあるのか。そして、日本男子の今後は――。前回の女子に続き、元日本代表の岡部紗季子さんに聞いた。

  • なぜ、村上茉愛は世界の壁を破れたのか 体操界の新ヒロインは「下半身」がスゴイ

    2017.10.11

    体操の世界選手権(カナダ・モントリオール)は、男子の白井健三(日体大)が金2つを含む3つのメダルを獲得するなど躍進したが、今大会、鮮烈なインパクトを残したのが、女子の村上茉愛(日体大)だった。種目別のゆかで日本女子63年ぶりの金メダルを獲得。一躍脚光を浴びたが、日本体操界の期待のヒロインはいったい、何が凄いのか。元日本代表の岡部紗季子さんに聞いた。

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