サッカーの記事一覧
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29年ぶり選手権の堀越サッカー部 選手主導で掲げた明確な到達点「青森山田に勝つために」
2020.12.2929年ぶりに全国高校選手権への扉を開いた堀越高校サッカー部は、2020年明けからゲームモデルを全体で共有し、課題も可視化して強化を進めてきた。選手個々がどこを目指すかを明確に捉え、ぶれることなく成長を続けてきたわけだ。
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“不変の男”家長昭博が感じた「変化の年」 コロナ禍で考えた「残りの現役生活」とは
2020.12.29サッカーJリーグは22日、2020シーズンの活躍を表彰する「Jリーグアウォーズ」を開催し、ベストイレブンを発表した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、オンライン開催となった今年、2年ぶりにJ1王者に返り咲いた川崎フロンターレからは9選手がベストイレブンに選出。MF部門から、自身2度目の受賞となった家長昭博が「THE ANSWER」のインタビューに応じた。
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鳥栖U-15が3年ぶり中学年代日本一 延長の末、決勝弾の先田颯成「出来るだけ早く世界へ」
2020.12.28中学生年代の日本一を決める、高円宮杯JFA第32回全日本U-15サッカー選手権大会は27日に味の素フィールド西が丘で決勝戦を行い、サガン鳥栖U-15(九州第2代表)が延長戦の末に鹿島アントラーズつくばジュニアユース(関東第3代表)を2-1で破り、3年ぶり2度目の優勝を飾った。
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関東リーグ1部クリアソン新宿が新宿区と連携 コロナ禍の街をサッカーの力で元気に
2020.12.28関東サッカーリーグ1部に所属するクリアソン新宿は、11月24日に新宿区と包括連携協定を締結した。新宿区が締結する初めてのスポーツ団体となる。締結式には新宿区長の吉住健一氏、新宿区サッカー協会会長の神田隆弘氏などが参加した。
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【月間表彰】J1得点王&MVPオルンガ、雪上“40m超”カウンター弾 闘莉王“因縁”の相手に見る最強助っ人の共通点は?
2020.12.28サッカー界で最も熱い男が選んだ、漢を感じる熱いプレーとは。
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やらされる部活にはない堀越サッカー部の強み コロナ禍で成長速度が加速した自粛期間
2020.12.26コロナ禍に見舞われた今年は、部活の活動自粛期間が長引き、団体競技にとってはチーム作りが難しいシーズンとなった。とりわけ堀越高校は、日本屈指のトレーニング環境が整う反面、寮はないので全員が自宅から通学している。トレーニングメニューを作成して渡しても、実施環境は都心から多摩の丘陵地帯まで千差万別。一律で絶対にやれよ、と徹底するには無理があった。
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高校サッカー部の飲酒問題を米国から考える 米国の部活は酒を飲んだ場合どうなるのか
2020.12.26「THE ANSWER」がお届けする、在米スポーツジャーナリスト・谷口輝世子氏の連載「Sports From USA」。米国ならではのスポーツ文化を紹介し、日本のスポーツの未来を考える上で新たな視点を探る。今回のテーマは「高校サッカー部の飲酒問題を米国から考える」。
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柴崎岳、妻・真野恵里菜と“X’mas家族3ショット”に反響「美男美女」「素敵な写真」
2020.12.26海外サッカーのスペインリーグ2部レガネスの日本代表MF柴崎岳がインスタグラムを更新。妻の女優・真野恵里菜とのクリスマスショットを公開し、「お二人とも素敵すぎ」「本当にお似合い」と反響を集めている。
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両膝に8度メスを入れた北嶋秀朗が語る 「怪我と向き合わなくていい」の真意とは
2020.12.252013年に現役生活を終え、現在は大宮アルディージャのトップチームコーチとして後輩たちの指導にあたる北嶋秀朗が、今だからこそ伝えたい想いを語ってくれた。前編の「選手権の呪縛からの脱却」に続いて後編は、「怪我と一緒に歩む」。プロ生活17年間で、サッカー選手にとって命ともいえる両膝に8度のメスを入れた北嶋が考える、怪我とどう向き合うべきか。競技者にとって避けては通れない怪我だからこそ、捉え方ひとつで何かが変わるのかもしれない。
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DAZN、年末年始のおうち時間に注目コンテンツ配信 高校サッカーも全試合ハイライトで
2020.12.25スポーツチャンネル「DAZN(ダゾーン)」は年末年始のライブ中継、人気スポーツのオリジナルコンテンツも多数配信。DAZN初となる全国高校サッカー選手権大会の全試合ハイライトなど、ファン注目のコンテンツを届ける。
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香川&岡崎、Wシンジの“クリパ2ショット”にファン反響「髭がない?」「私も混ぜて」
2020.12.25サッカー元日本代表MF香川真司が自身のインスタグラムを更新。クリスマスに合わせ、スペイン1部リーガ・エスパニョーラのウエスカに所属するFW岡崎慎司との2ショット写真を公開した。グラスで乾杯する“ダブルシンジ”に対し、日本のファンからは「2枚目の岡ちゃんサイコー」「なんだか若返りましたね!」などとコメントが寄せられている。
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「実力が名前に追いついていなかった」 “選手権のスター”北嶋秀朗が輝けた理由
2020.12.242013年に現役生活を終え、現在は大宮アルディージャのトップチームコーチとして後輩たちの指導にあたる北嶋秀朗が、今だからこそ伝えたい想いを語ってくれた。前・後編でお届けする前編は、「選手権の呪縛からの脱却」。サッカー少年たちの憧れの舞台、冬の選手権で2度の日本一を果たし、得点王に輝いた北嶋でさえ、プロの壁は高かった。そこで潰れてしまう選手もいるなか、北嶋はどうやってプロサッカー選手としての花を咲かせたのだろうか。
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冨安健洋が「FWの決め方」で今季初得点 軽いタッチにネット騒然「DFの動きじゃない」
2020.12.24海外サッカー、イタリア1部セリエAのボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋が、現地時間23日に行われたアタランタ戦に先発出場。0-2と2点を追う後半28分に今季初ゴールをマークした。GKの動きを見極め、ループ気味に浮かせたシュートに、SNS上の日本人ファンからは「それ、FWの決め方」「DFの動きじゃない」などと驚きの声が上がっている。
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「僕なら絶対使わない」選手がスタメンに 部員もメンバー選考、監督視点と異なる“肌感覚”
2020.12.22堀越高校サッカー部では、試合を行うたびに部員が持ち回りで分析を行い発表をし合っている。それは公式戦でも、対戦相手が中学生でも変わらない。各自が分析した映像を持参し、すべてのスタッフ、部員たちの前で報告をする。佐藤実監督が笑みを浮かべながら教えてくれた。
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ブラジル人FWが懸命なひらがな読み披露 日本国籍目指す姿にファン「上手くなってる」
2020.12.22サッカーJ1・ガンバ大阪のブラジル人FWパトリックが自身のツイッターを更新。日本語を必死に勉強しているところを動画で公開した。紙に書かれたひらがなをちょっと可愛らしく読み上げる様子に、「最初より上手くなった」「ずっと日本にいて」などと国内のファンから反響が寄せられている。
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C.ロナウドが“空中横移動” 1年前の衝撃ヘッドに米再脚光「これは狂ってる」「伝説」
2020.12.22海外サッカー、イタリア1部セリエAのユベントスに所属するFWクリスティアーノ・ロナウド。1年前に記録した驚異のヘディング弾が、海外で再注目されている。昨年12月18日、サンプドリア戦でマークした決勝弾の動画を米メディアが公開。空中に浮いたまま横移動をしているダイナミックな映像に、現地ファンからは「これは狂ってる」「人間じゃない」などと再び反響が寄せられている。
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放任じゃない「選手主体の部活」成功の鍵は? 指導側に必要な“プロレベル”の見識
2020.12.19選手主体のボトムアップ方式を掲げる堀越高校にとって、今年は活動内容の充実に止まらず、十分に結果も狙えるチーム作りができていた。そしてその土台を築き、置き土産として残していったのが昨年の卒業生たちだった。佐藤実監督が語る。
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三笘薫、独走70mドリブルを自身で解説 意識していた“たった1つ”のポイントとは?
2020.12.18「DAZN」のパートナーメディアで構成される「DAZN Jリーグ推進委員会」の企画として、元日本代表DFで“闘将”としても知られる闘莉王氏が地球の真裏から「今月の最も熱いプレー」をテーマに選出する月間MIP。11月の「Jリーグ月間 最熱モーメント」には、今季、J1リーグを制した川崎フロンターレの三笘薫が見せた、「素晴らしいドリブル突破の一言」と闘莉王氏も舌を巻く約70メートルのドリブルが選ばれた。
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