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格闘技のニュース一覧

  • 【名珍場面特別編】井上尚弥のKOが奪われた!? ドネアのダウンシーンに海外物議「ストップすべき」

    2020.06.24

    新型コロナウイルスの感染拡大は収束の兆しを見せ、緊急事態宣言も全面解除された。それでも、多くのスポーツイベントが完全に再開するまで、しばらく時間がかかる。スポーツロスに嘆くファンへ向け、過去の様々な競技で盛り上がったシーンを「名珍場面特別編」としてプレーバック。今回はボクシングの井上尚弥(大橋)。昨年11月のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)決勝でノニト・ドネア(フィリピン)に判定勝ちを収め、WBSS制覇を果たした。

  • タイソンに触発 47歳デ・ラ・ホーヤも“現役復帰”へ「今もなお誰でも倒せる」

    2020.06.24

    ボクシングの元6階級制覇王者オスカー・デ・ラ・ホーヤ氏(米国)。“ゴールデンボーイ”の異名をとり、現在はプロモーターとしてカネロことサウル・アルバレス(メキシコ)を抱えるなど、一大勢力となっている。この47歳がリング復帰を視野に動き出したというのだ。海外メディアが報じている。

  • 史上最高の殴り合い 高山―ドン・フライ戦に再脚光「脳がダメージを食らう音が…」

    2020.06.24

    格闘技ファンの中で語り継がれる試合はいくつかあるが、この試合は見るもの全員を熱くしたと言っても過言ではないだろう。2002年の6月23日の「PRIDE.21」でのドン・フライ(米国)対高山善廣戦だ。壮絶な打ち合いが展開された激しい一戦は、フライが1回6分10秒でレフェリーストップ勝ち。今なお伝説の一戦として記憶される衝撃の打撃戦に米メディア「バーストゥール・スポーツ」が再脚光を浴びせている。

  • 再開後初の世界戦 Sフライ級に新王者誕生、24歳の挑戦者フランコが無敗王者を撃破

    2020.06.24

    ボクシングのWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチが23日(日本時間24日)、米ラスベガスで行われ、挑戦者のジョシュア・フランコ(米国)が正規王者のアンドリュー・マロニー(オーストラリア)に判定勝ち。11ラウンドには右ストレートでダウンを奪うなどし、3-0の判定で新王者の座についた。WBAのスーパー王者はローマン・ゴンサレス(ニカラグア)。

  • 井上―カシメロ戦は「五分五分」 “逃げた王者”が予想「カシメロのパワーに疑問なし」

    2020.06.24

    ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で延期となったWBO同級王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)との3団体統一戦へ向けて調整を続けている中、かつて海外メディアから“逃げた”とされていたIBF世界スーパーフライ級王者ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)は3団体統一戦について「五分五分」と予想している。フィリピンメディア「GMAニュースオンライン」が報じている。

  • タイソン、53歳のド迫力ミット打ちが300万再生! メディア絶賛「恐るべき最高の姿」

    2020.06.24

    ボクシングの元ヘビー級3団体統一王者マイク・タイソン氏(米国)がインスタグラムを更新。エキシビションマッチでのリング復帰へ向けて、ド迫力のミット打ちを披露した。53歳ながら現役時代を彷彿とさせるような動きに、米ファンからは「人間じゃない」「未だに殺し屋だ!」などと驚きの声が上がっていたが、海外メディアも注目。「最高の姿」「センセーショナル」などと続々報じている。

  • タイソン、50代でのリング復帰に「反対だ」 英熟練プロモーターが否定的な理由

    2020.06.23

    ボクシングの元ヘビー級3団体統一王者マイク・タイソン氏(米国)はエキシビションマッチでのリング復帰へ向けて、ド迫力のミット打ちを披露する大きな注目を集めている。そんな中で英国のベテランプロモーターはタイソンのリング復帰に否定的な目を向けている。一体なぜか。米メディア「ボクシングシーン.com」が報じている。

  • ナバレッテ、次戦もフェザー級なら即世界戦か 候補には無敗の五輪メダリスト

    2020.06.23

    ボクシングのWBO世界スーパーバンタム級王者エマヌエル・ナバレッテは、20日(日本時間21日)にメキシコシティで行われたフェザー級10回戦でウリエル・ロペス(ともにメキシコ)に6回TKO勝ち。将来的に見据える階級で勝利したが、米メディアはナバレッテのWBO世界同級タイトルマッチの可能性について言及している。

  • 53歳タイソン、ド迫力ミット打ち披露 全盛期彷彿の猛ラッシュに米騒然「人間じゃない」

    2020.06.23

    ボクシングの元ヘビー級3団体統一王者マイク・タイソン氏(米国)がインスタグラムを更新。エキシビションマッチでのリング復帰へ向けて、ド迫力のミット打ちを披露した。53歳ながら現役時代を彷彿とさせるような動きに、米ファンからは「人間じゃない」「未だに殺し屋だ!」などと驚きの声が上がっている。

  • タイソン「妻がいなければ自殺していた」 性格見抜かれた秘話語る「だから結婚した」

    2020.06.22

    ボクシングの元ヘビー級3団体統一王者マイク・タイソン氏(米国)。エキシビションマッチで復帰が取り沙汰されているレジェンドは、妻の存在の大切さを語ったようだ。英メディアが報じている。

  • 「イノウエら待たないなら昇級すべし」 フェザー級勝利のナバレッテに米記者が提言

    2020.06.22

    ボクシングのWBO世界スーパーバンタム級王者エマヌエル・ナバレッテは、20日(日本時間21日)にメキシコシティで行われたフェザー級10回戦でウリエル・ロペス(ともにメキシコ)に6回TKO勝ち。4か月ぶりの試合を6戦連続KO勝利で決めた実力者に、米記者は「イノウエらを待たないなら、フェザーに昇級すべし」と提言している。

  • 54戦無敗ワンヘンが引退表明 メイウェザー超えのミニマム級王者「全ての人に感謝」

    2020.06.22

    ボクシングのWBC世界ミニマム級王者ワンヘン・ミナヨーティン(タイ)が、現役引退を表明した。元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(米国)の50連勝を超え、デビュー以来54勝無敗を誇っていた。防衛12度の王者の決断を海外メディアも報じている。

  • 亀田和毅、愛息にキスする白黒2ショット公開 父の日に感謝「親父は俺の世界一」

    2020.06.22

    ボクシングの元WBC世界スーパーバンタム級暫定王者の亀田和毅がインスタグラムを更新。父・史郎氏へ父の日の感謝をつづった。自身も5月に第1子となる長男が誕生したばかり。我が子のおでこにキスをする、家族愛ある2ショット写真などを公開すると、ファンからは「素敵な写真」「史郎さんも涙される事でしょうね」などと反響が寄せられている。

  • 【名珍場面特別編】問題児ネリ、“鮮烈ダウン4発”で元世界王者TKO 米メディア賛辞「なんてデビューだ」

    2020.06.22

    新型コロナウイルスの感染拡大は収束の兆しを見せ、緊急事態宣言も全面解除された。それでも、多くのスポーツイベントが完全に再開するまで、しばらく時間がかかる。スポーツロスに嘆くファンへ向け、過去の様々な競技で盛り上がったシーンを「名珍場面特別編」としてプレーバック。今回はボクシングの前WBC世界バンタム級王者ルイス・ネリ(メキシコ)だ。昨年3月、バンタム級10回戦で元IBF世界スーパーフライ級王者のマクジョー・アローヨ(プエルトリコ)に4回終了TKO勝ち。実に4度奪ったダウンを米メディアが動画付きで公開し、賛辞を送っていた。

  • 太っ腹メイウェザー、高級車&107万円を贈呈企画 ファン応募殺到「私を選んで!」

    2020.06.22

    ボクシングの元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(米国)がインスタグラムを更新。米フォード社製の高級車マスタング、または1万ドル(約107万円)をファンにプレゼントすると発表した。車のフロント部分に座って「ラッキーウィナーはこれをゲットできる」と動画で呼びかけ。ファンからは「私を選んで」「お金をください、フロイド」などと応募が殺到している。

  • タイソンはUFC王者の味方? ファイトマネー問題に言及「もし大金を得たいなら…」

    2020.06.22

    ボクシングの元ヘビー級3団体統一王者マイク・タイソン氏(米国)。エキシビションマッチで復帰が取り沙汰されているレジェンドは、米最大の総合格闘技「UFC」の現世界ライトヘビー級王者ジョン・ジョーンズ(米国)のファイトマネー問題に言及しているようだ。海外メディアが2人のやり取りを報じている。

  • ナバレッテが悶絶右ボディーで6回TKO勝ち 自身27連勝、フェザー級でも着実勝利

    2020.06.21

    ボクシングのWBO世界スーパーバンタム級王者エマヌエル・ナバレッテは、20日(日本時間21日)にメキシコシティで行われたフェザー級10回戦でウリエル・ロペス(ともにメキシコ)に6回TKO勝ち。4か月ぶりの試合を6戦連続KO勝利で決めた。勝利の模様を海外メディアが報じている。

  • 激励拒否の「ノー」3連発 UFC新人の“戦意喪失ギブアップ”に反響「かわいそう」

    2020.06.21

    米最大の総合格闘技「UFC」は20日(日本時間21日)、米ネバダ州ラスベガスで「UFCファイトナイト」を開催。ライト級マッチではオースティン・ハバードがマックス・ロシュコップ(ともに米国)にTKO勝ちした。UFC初参戦のロシュコップは2回終了後、試合を続けるようにコーチから励まされながらもギブアップ。米メディアが実際のやりとりを動画で公開すると、「やめちゃダメだ」「ひどいアドバイスだ」などファンから賛否の声が集まっている。

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