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格闘技のニュース一覧

  • メイウェザー、RIZINと近日中の会談予告 SNSで意味深投稿「東京へ行く。乞うご期待」

    2020.07.09

    ボクシングの元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー氏(米国)が日本時間9日、インスタグラムを更新。近いうちに来日し、格闘技イベント「RIZIN」と会談の場を持つことを明かした。

  • ホームシック報道のカシメロ、米合宿継続 陣営が明言「カシメロをトップの状態に…」

    2020.07.07

    ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)との3団体統一戦が新型コロナウイルスの影響で延期状態となっているWBO同級王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)。米国に先乗りして既に4か月が経過しているが、プロモーターは米合宿の継続を明言。一方で、井上が渡米できない場合は、他の相手と戦う可能性を示唆している。地元紙「マニラ・タイムズ」が報じている。

  • 埼玉で生まれた“ド迫力のパワーボム” 頭部打ち付ける失神KOに反響「殺人級だ」

    2020.07.06

    16年前、日本の総合格闘技「PRIDE」のリングで生まれた衝撃KO劇に米メディアが再注目している。2004年6月20日、のちにUFC世界ライトヘビー級王者となるクイントン・ジャクソン(米国)が、ブラジリアン柔術の天才ヒカルド・アローナ(ブラジル)戦で決めた豪快なパワーボム。高い位置からマットに頭を叩きつける残忍な一撃に、海外ファンからは「殺人級だ」「今も覚えている」などと反響が寄せられている。

  • カシメロは井上尚弥と戦いたい 来日にも意欲「どこでもいい。彼の家でも俺は戦う」

    2020.07.06

    ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)との3団体統一戦が新型コロナウイルスの影響で延期状態となっているWBO同級王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)。すでに米国に先乗りして4か月が経過しているカシメロには、別の対戦相手候補の名前が浮上している。一方でWBO王者は「日本で戦うことになっても問題ない」と敵地に乗り込んでの井上戦実現への意欲も口に。フィリピンメディアが報じている。

  • カシメロに新展開 別の対戦相手が急浮上と比メディア「イノウエにはならないだろう」

    2020.07.05

    ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は、WBO同級王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)との3団体統一戦が新型コロナウイルスの影響で延期状態となっている。試合日が発表されていない現状で、米国に先乗りして4か月が経過しているカシメロは元WBA世界バンタム級スーパー王者のルーシー・ウォーレン(米国)と対戦する可能性が浮上している。フィリピンメディア「ラプラー」が報じている。

  • 井上尚弥は「扱いやすいし、ヤワだ」 対戦熱望ナバレッテが前Sバンタム級王者と比較

    2020.07.04

    ボクシングのWBO世界スーパーバンタム級王者エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)は、自身が倒した前同級王者とWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)を比較している。米スポーツ専門局「ESPN」スペイン語版が報じている。

  • 元2階級制覇王者、タコ殴りにする“怒涛の47連打”に米注目「スナイパーの射撃訓練」

    2020.07.04

    ボクシングの元世界2階級制覇王者ホセ・ペドラサ(プエルトリコ)が、米ラスベガスのスーパーライト級10回戦でミケル・レスピエール(米国)から2度のダウンを奪う3-0の判定勝ち(100-88、99-89、99-89)を収めた。米興行大手・トップランク社の公式ツイッターが「スナイパーによる射撃訓練」と“怒涛の47連打”を放つ動画を公開すると、ファンから「相手はやられる一方だ」と反響が集まっている。

  • コロナ陽性デュランが退院、自宅療養へ “早期KO勝ち”にWBA祝福「健康で嬉しい」

    2020.07.03

    新型コロナウイルスの感染が判明していたボクシングの元世界4階級制覇王者ロベルト・デュラン氏(パナマ)が、退院したことを報告した。かつてベルトを保持したWBAの公式ツイッターは同氏が公開した退院時の喜ばしい様子の動画を引用しながら「健康で嬉しく思う」などとつづっている。

  • 井上尚弥が有利? 長引く延期で敵国メディア指摘「ホームシックのカシメロと違う」

    2020.07.03

    ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は、WBO同級王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)との3団体統一戦が新型コロナウイルスの影響で延期状態となっている。試合日は発表されていない状況で、フィリピンメディアは日本でトレーニングを続ける井上が精神的に有利だと指摘している。

  • 山本“KID”徳郁「最後のジム」 コロナ余波の経営危機でクラウドファンディング開始

    2020.07.03

    2018年にがんで亡くなった格闘家の山本“KID”徳郁さんが設立したジム「KRAZY BEE沖縄」が、クラウドファンディングを通して営業存続に必要な支援を募っている。

  • 米ヘビー級選手の薬物違反 過去に“WBC追放”も再犯、英指摘「検査の不参加が理由」

    2020.07.03

    昨年、世界挑戦まであと一歩だったヘビー級のジャレル・ミラー(米国)が、薬物検査に関する再三の違反でWBCから追放処分を受けていた。英メディアが報じている。

  • 獰猛タイソンが止まらない 全盛期の“猛打KO集”に米痛快「破壊的だ」「真の怪物」

    2020.07.02

    ボクシングの元世界3団体ヘビー級統一王者マイク・タイソン氏(米国)は、6月30日に54歳の誕生日を迎えた。米メディアは過去のKO集の動画を公開して祝福。豪快に拳を振り回して相手を沈める痛快な全盛期の姿に、ファンから「破壊的だった」「真の怪物」などと興奮した様子のコメントが寄せられている。

  • 井上尚弥らより上を強調 陥落テテ、コロナがなければ「リング誌王座に君臨していた」

    2020.07.02

    昨年11月のボクシングWBO世界バンタム級王座統一戦で正規王者だったゾラニ・テテ(南アフリカ)は、暫定王者のジョンリエル・カシメロ(フィリピン)に敗れて王座陥落した。再起戦は未定だが、新型コロナウイルスの感染拡大がなければ、WBAスーパー&IBF同級王者・井上尚弥(大橋)より上にいると語っている。母国の南アフリカメディア「Sowetanlive」が報じている。

  • メイウェザーに不評の声「2020年最悪のコーデ」 奇抜な“新聞記事風”の1枚が話題

    2020.07.02

    ボクシングの元世界5階級制覇王者フロイド・メイウェザー氏(米国)がインスタグラムを更新。新聞紙の柄が描かれた奇抜なファッションの画像を公開すると、コメント欄には「2020年最悪のコーデ」「その服、イカしてる」と反響が集まっている。

  • 跳びヒザ蹴りで秒殺! UFCでの8秒TKOに甦る戦慄「なんという瞬間だ!」

    2020.07.02

    米最大の総合格闘技「UFC」で5年前の秒殺KOが再び脚光を浴びている。2015年1月24日の「UFC on FOX 14」でフィンランド人ファイター、マクワン・アミルカーニがアンディ・オーグル(英国)に跳びヒザ蹴りで、8秒TKO勝ちを収めるシーンをUFCが公式インスタグラムで映像つきで公開。ファンは「驚くべきもの」「なんという瞬間だ!」などと再び戦慄を覚えている。

  • ドネア陣営、ウーバーリ戦は9月想定も コロナ第2波なら「全ては一変する」と危機感

    2020.07.01

    昨年11月にボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級決勝で井上尚弥(大橋)と死闘を繰り広げた元5階級王者のノニト・ドネア(フィリピン)。WBC同級王者のノルディ・ウーバーリ(フランス)の指名挑戦者となったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で5月16日に米国で予定されていたタイトルマッチは延期になった。ドネアのプロモーター、リチャード・シェーファー氏は9月開催を予想する一方で、米国での強力な新型コロナ第2波を警戒。「全ては一変する可能性がある」と危機感を募らせている。フィリピン紙「ザ・フィリピンスター」の公式サイト「フィルスター.com」が報じている。

  • 父親のミスを息子がカバー 22歳の有望株が逆境の中で11連勝「少しタフな状況だった」

    2020.07.01

    米ラスベガスで6月30日(日本時間7月1日)に行われたボクシングのスーパーライト級10回戦で、ホスエ・バルガス(プエルトリコ)がまさかのトラブルに遭いながら勝利を収めた。父親でトレーナーを務めるエラリオ・バルガス氏が、ルール違反によりセコンドにつけない状況に。それでもサルバドール・ブリセーニョ(メキシコ)に判定勝ちした。バルガスが父について尋ねられ、感極まって涙する様などを米メディアが伝えている。

  • 15歳タイソンと54歳タイソン どっちも規格外すぎる比較動画に反響「この足の動き」

    2020.07.01

    ボクシングの元世界3団体ヘビー級統一王者マイク・タイソン氏(米国)は、6月30日に54歳の誕生日を迎えた。エキシビションマッチでの復帰が取りざたされているレジェンドについて、米メディアは15歳だった頃と現在を動画で比較。いずれもキレのある動きで、ファンからは「彼はボクシングでできている!」「マシーンだ」などと反響が寄せられている。

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