格闘技のニュース一覧
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井上尚弥を「よこせ!」 ロシアからの刺客が挑戦状「モンスター葬る準備できている」
2021.07.01ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級タイトルマッチ王者の井上尚弥(大橋)は、挑戦者のIBF同級1位マイケル・ダスマリナス(フィリピン)を3回2分45秒TKOで破った。次戦の行方に注目が集まる中、ロシアからの刺客が「モンスターを葬り去る準備はできている」とビッグマウスで挑戦状を叩きつけている。米専門メディア「ボクシングシーン.com」が報じている。
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ドネアよ、俺と戦おう リゴンドーが対戦オファー「俺は何でもやると約束する」
2021.07.01ボクシングのWBC世界バンタム級王者ノニト・ドネアは日本時間6月30日、WBO同級王者ジョンリエル・カシメロ(ともにフィリピン)との対戦をキャンセルしたと明かした。自身のツイッターに声明文を掲載していたが、これにWBA同級正規王者ギジェルモ・リゴンドー(キューバ)も反応。自身のSNSでドネアに対戦オファーを出している。
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井上尚弥が「PFPのNo.1」 WBSS主催者がカネロより上に評価する“ボクシングIQ”
2021.07.01ボクシングのWBAスーパー&IBFバンタム級世界王者・井上尚弥(大橋)が世界的に一気に知名度を高めた舞台として知られるワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)。今年秋にシーズン3の開催が決まったWBSSのプロモーターを務めるカレ・ザワーランド氏が「THE ANSWER」の単独インタビューに応じ、「イノウエがパウンド・フォー・パウンド(PFP)のナンバーワン」と断言。海外メディアでトップ評価される4階級制覇王者のカネロこと、サウル・アルバレス(メキシコ)が1位に君臨する現状に持論を展開している。(取材・THE ANSWER編集部)
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井上尚弥の辛辣投稿に反応 問題なし主張のカシメロ陣営「ドネアのように逃げていろ」
2021.06.30ボクシングのWBC世界バンタム級王者ノニト・ドネアは日本時間30日、WBO同級王者ジョンリエル・カシメロ(ともにフィリピン)との対戦をキャンセルしたと明かした。自身のSNSに声明文を掲載。この一報に、WBAスーパー&IBF同級統一王者・井上尚弥(大橋)もツイッターで「カシメロ君はもう大口を叩く事はないでしょう」などと反応したが、カシメロ陣営は薬物検査に登録済みであると主張。井上には「黙れ。ドネアのように逃げていろ」と返信している。
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井上尚弥、ドネア戦中止報道のカシメロに辛辣「カシメロ君はもう大口を叩く事はない」
2021.06.30ボクシングのWBC世界バンタム級王者ノニト・ドネアは日本時間30日、WBO同級王者ジョンリエル・カシメロ(ともにフィリピン)との対戦をキャンセルしたと明かした。自身のツイッターに声明文を掲載。この一報に、WBAスーパー&IBF同級統一王者・井上尚弥(大橋)もツイッターで反応。「カシメロ君はもう大口を叩く事はないでしょう」「お疲れさまでした」などと辛辣な言葉をつづった。
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ドネアがカシメロ戦をキャンセル SNSで声明文「プロと言えない態度を無視できない」
2021.06.30ボクシングのWBC世界バンタム級王者ノニト・ドネアは日本時間30日、WBO同級王者ジョンリエル・カシメロ(ともにフィリピン)との対戦をキャンセルしたと明かした。自身のツイッターに声明文を掲載し、米メディアも「統一戦のキャンセルを表明」と報じている。
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左ストレートで大の字KO 23歳重量級王者の143秒殺に米戦慄「破壊的」「最高だ」
2021.06.29ボクシングのWBA世界スーパーミドル級タイトルマッチが27日(日本時間28日)、米ミネアポリスで行われ、王者・デビッド・モレル(キューバ)が、挑戦者の同級15位マリオ・カサレス(メキシコ)に1回KO勝ち。左ストレートで大の字にする豪快KOシーンを、米メディアが公開。「破壊的な左」「ぶっ倒されたな」などと米ファンを戦慄させている。
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WBSSシーズン3は初の女子大会 主催者が独占激白、最強決定戦を開催する目的とは?
2021.06.28ボクシングのWBAスーパー&IBFバンタム級世界王者・井上尚弥(大橋)が世界的に一気に知名度を高めた舞台としても知られるワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)。井上が判定勝利を収めたWBC同級世界王者のノニト・ドネア(フィリピン)との2019年バンタム級大会決勝は海外メディアで年間最高試合に選出される伝説の名勝負となった。あれから2年の月日が経ち、新シーズンの開幕が正式決定した。
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ベガスで鮮烈デビュー 24歳村田昴の左一閃に米実況も称賛「才能、パワーを見られた」
2021.06.28ボクシングの2018年全日本王者で昨年、B級プロテストに合格した村田昴(帝拳)が26日(日本時間27日)、米ラスベガスのヴァージンホテルズ・ラスベガスで鮮烈なプロデビューを飾った。スーパーバンタム級4回戦でケヴェン・モンロイ(米国)に2回KO勝ち。現地の実況席も日本の新星に興奮。「ムラタの才能、パワーを見ることが出来ました」と称賛している。
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デービスが“3階級同時制覇”達成 卒倒させた左ストレートに米興奮「歴史に残る」
2021.06.27ボクシングのWBA世界スーパーライト級タイトルマッチが26日、米アトランタ州で行われ、WBA世界ライト級&スーパーフェザー級王者で挑戦者のガーボンタ・デービス(米国)が王者マリオ・バリオス(米国)に11回TKO勝利。3階級のベルトを同時に保持することとなった。デービスをプロモートする「メイウェザー・プロモーションズ」は8回、左ストレートを打ち抜き相手を卒倒させるシーンを動画付きで公開。「こいつは本物だ」「歴史に残るレベル」などと米ファンの称賛を集めている。デービスは25勝(24KO)。
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ロマチェンコがねじ伏せた 中谷圧倒のリングサイド映像に米反響「残酷」「何て試合」
2021.06.27ボクシングWBO世界ライト級5位の中谷正義(帝拳)が26日(日本時間27日)、米ネバダ州ラスベガスで行われたノンタイトル12回戦で元3団体同級統一王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)と対戦。9回TKO負けを喫し、番狂わせとはならなかった。ロマチェンコが連打を浴びせたTKOシーンを米メディアが公開。圧巻の強さには米ファンから「残酷!」「何て試合だ」と反響が寄せられている。
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ロマチェンコ「リマッチを願う」 中谷正義にTKO完勝、4団体王者ロペスとの再戦熱望
2021.06.27ボクシングWBO世界ライト級5位の中谷正義(帝拳)が26日(日本時間27日)、米ネバダ州ラスベガスで行われたノンタイトル12回戦で元3団体同級統一王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)と対戦。9回TKO負けを喫し、番狂わせとはならなかった。中谷の戦績は19勝(13KO)2敗、ロマチェンコは15勝(11KO)2敗。
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中谷正義を撃破 ロマチェンコの技巧に井上尚弥も反応「世界最高峰のテクニックは凄い…」
2021.06.27ボクシングWBO世界ライト級5位の中谷正義(帝拳)が26日(日本時間27日)、米ネバダ州ラスベガスで行われたノンタイトル12回戦で元3団体同級統一王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)と対戦。9回TKO負けを喫し、番狂わせとはならなかった。中谷の戦績は19勝(13KO)2敗、ロマチェンコは15勝(11KO)2敗。
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中谷正義、元3団体王者ロマチェンコに9回TKO負け ビッグネーム相手の大番狂わせならず
2021.06.27ボクシングWBO世界ライト級5位の中谷正義(帝拳)が26日(日本時間27日)、米ネバダ州ラスベガスで行われたノンタイトル12回戦で元3団体同級統一王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)と対戦。9回TKO負けを喫し、番狂わせとはならなかった。中谷の戦績は19勝(13KO)2敗、ロマチェンコは15勝(11KO)2敗。
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顎打ち抜く鮮烈ダウン 24歳村田昴、聖地でKOデビューに米記者「彼らから目を離すな」
2021.06.27ボクシングの2018年全日本王者で昨年、B級プロテストに合格した村田昴(帝拳)が26日(日本時間27日)、米ラスベガスのヴァージンホテルズ・ラスベガスでプロデビュー。スーパーバンタム級4回戦でケヴェン・モンロイ(米国)に2回KO勝ちで鮮烈デビューを飾った。強烈な左で顎を打ち抜きダウンを奪う実際の映像を米興行大手「トップランク」が公開。米記者からも称賛が送られている。
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中谷正義よ、しゃがんでくれ ロマチェンコとの12cm差フェイスオフに反響「ロマ面白い」
2021.06.25ボクシングのWBO世界ライト級5位の中谷正義(帝拳)は、26日(日本時間27日)に米ラスベガスで元3団体同級統一王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)と対戦する。24日(同25日)は現地で公式記者会見が行われ、フェイスオフでは約19秒間向かい合った。身長差歴然の様子を、米興行大手・トップランク社が公開。海外ファンからは「こういうの大好き」「ロマ面白い」などと反響が寄せられている。
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井上尚弥のダウン奪取を間近で激撮 敗者苦悶の瞬間に反響「アバラ折れてるでしょ」
2021.06.24ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級タイトルマッチで挑戦者のIBF1位マイケル・ダスマリナス(フィリピン)を3回TKOで破り、2つのタイトル防衛に成功した王者・井上尚弥(大橋)。左ボディーで相手を沈めた45秒間の映像を、自身のツイッターに公開した。リングサイドから撮影した臨場感ある動画に、日本のファンからは「アバラ折れてるでしょ」「神アングル」などと反響が寄せられている。
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井上尚弥と「やっぱり似ている」 父と撮影“動物園の1枚”に反響「小さい頃可愛い」
2021.06.24ボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級タイトルマッチで挑戦者のIBF1位マイケル・ダスマリナス(フィリピン)を3回TKOで破り、2つのタイトル防衛に成功した王者・井上尚弥(大橋)。試合を終え、父でトレーナーの真吾氏へ感謝を伝えた。自身のSNSに、ちびっ子時代に撮影した真吾氏との2ショットを公開。日本のファンからは「やっぱりとても似てる」「絆を感じる」などと反響が寄せられている。
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