ニュースの記事一覧
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賞金女王の稲見萌寧は出遅れ61位 昨年は2日目から浮上「パッティングを修正したい」
2022.03.03女子ゴルフの国内ツアー開幕戦・ダイキンオーキッドレディスは3日、沖縄・琉球GC(6590ヤード、パー72)で初日が行われた。昨季賞金女王の稲見萌寧(Rakuten)は1バーディー、2ボギーの1オーバーで61位と出遅れ、会見で「最後までパットの感覚がつかめなかった」と明かした。首位は渡邉彩香で5アンダー。2位には1打差の4アンダーでルーキーの佐藤心結とテレサ・ルーがつけている。
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原英莉花「ワクワク」から4位発進 所属先と異例の5年契約に感謝「本当に温かいです」
2022.03.03女子ゴルフの国内ツアー開幕戦・ダイキンオーキッドレディスは3日、沖縄・琉球GC(6590ヤード、パー72)で初日が行われた。ツアー通算4勝の原英莉花(NIPPON EXPRESSホールディングス)は4バーディー、1ボギーの69で回り、3アンダーで首位と2打差の4位につけた。将来的に見据える海外挑戦にも理解を示している所属先と、新たに5年契約を結んだことも明らかにした。首位は渡邉彩香で5アンダー。昨季賞金女王の稲見萌寧は73の1オーバーで61位と出遅れた。
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復活Vの高梨沙羅「最後まで飛び続けたい」 謝罪投稿後初のSNS更新「沢山の人に支えられた」
2022.03.03ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は2日、ノルウェー・リレハンメルで個人第14戦が行われ、高梨沙羅(クラレ)が130メートル、132メートルを飛び、合計291.5点で優勝。涙した北京五輪から復帰初戦で、見事今季2勝目を挙げた。試合後、高梨はインスタグラムを更新。「飛ぶことで少しでも応援して下さる皆さまへ何かを与えられることができるなら、最後まで飛び続けたいと思います」などと記した。
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北京パラはロシア&ベラルーシの参加拒否 一時容認→急転に反応様々「劇的な1週間」
2022.03.03国際パラリンピック委員会(IPC)は3日に声明を発表。4日開幕の北京パラリンピックについて、中立選手としての参加を容認していたRPC(ロシア・パラリンピック委員会)とベラルーシの選手の出場を認めないとした。一転した判断には関係者から様々な声があがっている。
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カナダで最高評価されたフィギュア日本人選手 銀メダリスト「ただただ夢中なんだ」
2022.03.03フィギュアスケートの世界選手権が21日に迫り、2021-22年シーズンも佳境を迎えている。カナダ公共放送は今季最高のプログラムを独自選出。五輪銀メダリストら識者は、女子部門で五輪シングル5位入賞を果たした樋口新葉(明大/ノエビア)をピックアップしている。
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期待の18歳佐藤心結、プロ初日は「68」 会見で夢告白「タワマンの上の方に住みたい」
2022.03.03女子ゴルフの国内ツアー開幕戦・ダイキンオーキッドレディスは3日、沖縄・琉球GC(6590ヤード、パー72)で初日が行われ、ルーキーの佐藤心結(ニトリ)は第1組でスタートし、6バーディー、2ボギーの68と好スタートを切った。定評のある280ヤードを超えるドライバーショットと高弾道のアイアンショットも披露。日本人では初となるプロ転向初戦Vに向けては「チャンスがあれば」と控えめだが「夢はタワーマンションの上の方に住みたいです」と独自の意欲を見せた。
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村田諒太「これ以上持たない」 延期連発に心身疲弊、異例ブランクに「体の負担凄い」
2022.03.03ボクシングのWBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(帝拳)が3日、都内のホテルで会見し、4月9日にさいたまスーパーアリーナでIBF世界同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と王座統一戦を行うと再発表した。昨年12月29日に開催予定だったが、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の影響で延期になっていたビッグマッチ。試合を組めなかったこの2年4か月間に延期が相次ぎ「体の負担は凄い。これ以上先になるともう持たない」と明かした。
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カーリング吉田知那美、なぜか卓球コーチ“募集” 理由にファン笑撃「空振りが素敵」
2022.03.03北京五輪カーリング女子で史上初の銀メダルを獲得した日本代表の吉田知那美が、所属するロコ・ソラーレに意外な“部活動”があったことを明かした。2019年の活動の模様とともにコーチの“募集”もしていることを伝えると、その理由に注目が集まっている。
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800km運転してウクライナ軍入り 現役ボクシング王者の愛国心「国はベルトより重要」
2022.03.03ボクシングの世界ヘビー級3団体統一王者であるオレクサンドル・ウシクが、ロシアの侵攻を受ける母国ウクライナで国防軍に加わったが、悲壮な決意を語っているようだ。米放送局「CNN」が報じている。
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村田諒太、「強さの象徴」ゴロフキン戦へ 延期に一時落胆も「最終的には凄くいい状態」
2022.03.03ボクシングのWBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(帝拳)が3日、都内のホテルで会見し、4月9日にさいたまスーパーアリーナでIBF世界同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と王座統一戦を行うと再発表した。昨年12月29日に開催予定だったが、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の影響で延期になっていたビッグマッチ。3か月半遅れの仕切り直しの一戦となる。戦績は36歳の村田が16勝(13KO)2敗、試合前日に40歳になるゴロフキンが41勝(36KO)1敗1分け。
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ロシア選手破ったウクライナ女子、テニス賞金を母国軍に全額寄付「私には使命がある」
2022.03.03女子テニスの東京五輪銅メダリストで、世界ランク15位のエリナ・スビトリナ(ウクライナ)が1日、メキシコ・モンテレイで行われたアビエルト・GNPセグロスのシングルス1回戦で、ロシア出身の同115位アナスタシア・ポタポワと対戦し、6-2、6-1で快勝した。ロシアのウクライナ侵攻を受ける母国に対し、スビトリナは今大会の賞金全額を寄付することを表明している。米放送局「CNN」が報じている。
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村田諒太、「4.9」ゴロフキン戦を再発表「年末の会見が遥か昔のよう。期待してください」
2022.03.03ボクシングのWBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(帝拳)が3日、都内のホテルで会見し、4月9日にさいたまスーパーアリーナでIBF世界同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と王座統一戦を行うと再発表した。昨年12月29日に開催予定だったが、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の影響で延期になっていたビッグマッチ。3か月半遅れの仕切り直しの一戦となる。戦績は36歳の村田が16勝(13KO)2敗、試合前日に40歳になるゴロフキンが41勝(36KO)1敗1分け。
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村田諒太、「4.9」ゴロフキン戦を再発表 コロナ禍延期から仕切り直しのビッグマッチ
2022.03.03ボクシングのWBA世界ミドル級スーパー王者・村田諒太(帝拳)が3日、都内のホテルで会見し、4月9日にさいたまスーパーアリーナでIBF世界同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と王座統一戦を行うと再発表した。昨年12月29日に開催予定だったが、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の影響で延期になっていたビッグマッチ。3か月半遅れの仕切り直しの一戦となる。戦績は36歳の村田が16勝(13KO)2敗、試合前日に40歳になるゴロフキンが41勝(36KO)1敗1分け。
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復活Vの高梨沙羅、スーツ規定違反に号泣したドイツ選手が祝福「サラ、とっても嬉しい」
2022.03.03ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は2日、ノルウェー・リレハンメルで個人第14戦が行われ、高梨沙羅(クラレ)が130メートル、132メートルを飛び、合計291.5点で優勝。涙した北京五輪から復帰初戦で、見事今季2勝目を挙げた。五輪では、団体戦で高梨同様にスーツ規定違反により失格となったカタリナ・アルトハウス(ドイツ)も祝福している。
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失格に涙した高梨沙羅、復帰初戦Vに安堵の一礼 SNS感動「笑顔似合う」「凄い精神力」
2022.03.03ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は2日、ノルウェー・リレハンメルで個人第14戦が行われ、高梨沙羅(クラレ)が130メートル、132メートルを飛び、合計291.5点で優勝。涙した北京五輪から復帰初戦で、見事今季2勝目を挙げた。優勝が決まると安堵したような笑顔に。表彰台でも嬉しそうな様子に、日本のファンからも「スポーツ選手って凄い」「朝起きて胸熱」などとコメントが書き込まれている。
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女子プロゴルフ浪人中の高木優奈、ツアー第3戦に臨時登録者で出場へ「感謝でいっぱい」
2022.03.032021年度プロテスト不合格でJLPGA(日本女子プロゴルフ協会)主催試合の出場資格を失った高木優奈(フリー)が、今季国内女子ツアー第3戦Tポイント×ENEOS(3月18~20日、鹿児島高牧CC)に「臨時登録者」として出場することが、3日までに決まった。高木が自身のインスタグラムで報告し、JLPGAの公式サイトでも、同試合の出場予定選手として名を連ねた。
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ロシアのフィギュア人気女子選手、世界情勢に告白「怖い、はっきりしない、不安です」
2022.03.03ロシアのウクライナ侵攻が続く中、フィギュアスケートの2014年グランプリ(GP)ファイナル&15年世界選手権女王エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)が心境を明かした。「怖くて、はっきりしなくて、とても不安です」と語っている。
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ロシアのテニス選手、「私は恐れはない」と世界情勢に立場表明「戦争と暴力に反対」
2022.03.02女子テニス世界ランク14位で昨年全仏オープン女子シングルス準優勝のアナスタシア・パブリュチェンコワ(ロシア)は、母国のウクライナ侵攻に対する意見を述べた。米ヤフースポーツが報じている。
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