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奥原希望、死闘を制してV王手 決勝は2年前と同一カード「覚悟持ってコートに立つ」

シンドゥとは過去7勝8敗「覚悟を持ってコートに立たないと」

 2012年のアジアユースU-19選手権から始まった過去の対戦成績は、奥原の7勝8敗。昨年12月には、1年間の総合成績上位選手のみが出場するBWFワールドツアーファイナルズの決勝で対戦し、シンドゥが優勝。リオ五輪の後、奥原に敗れた17年、翌18年の世界選手権でも銀メダルが続いていたシンドゥは「シルバーコレクター」返上を喜んだ。

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 シンドゥは、奥原と同じ95年生まれで177センチの長身を誇り、攻守に長い手足を生かす。かつては、攻撃一辺倒だったが、近年は強打に頼らないラリーを身につけ、安定感を増してきた。チャンスが来れば、高い打点から鋭いスマッシュをたたき込んでくる。準決勝で示したフットワークとショットの精度、多彩さでラリーの主導権を握れるかどうかが、勝負の鍵だ。

 今年の対戦は、1勝1敗。互角の展開が予想される。奥原は「シンドゥ選手は、年に一度の大きな大会(五輪、世界選手権)で決勝に立ち続けていて、すごい。その分、金メダルへの思いも強いはず。それに負けない覚悟を持ってコートに立たないといけない。強い気持ちを持って向かいたい」と決意を示した。激闘必至だ。

(平野 貴也 / Takaya Hirano)

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