「何でドラフト指名されなかった?」 球場騒然の低弾道弾が話題「打球角度おかしすぎ」「なにこれ?」
東京六大学野球秋季リーグの早慶戦が7日、神宮球場で行われ、早大が6-1で快勝した。ネット上では8回に飛び出した豪快2ランが話題に。早大の4年生が打った弾丸ライナーに騒然となった。

東京六大学野球
東京六大学野球秋季リーグの早慶戦が7日、神宮球場で行われ、早大が6-1で快勝した。ネット上では8回に飛び出した豪快2ランが話題に。早大の4年生が打った弾丸ライナーに騒然となった。
注目を浴びたのは「4番・左翼」で出場した寺尾拳聖(4年)の一振り。2点リードで迎えた8回1死二塁の場面、初球を振り抜くと弾丸ライナーが左翼へ。低弾道であっという間にスタンドへ飛び込む一発に球場は沸いた。
寺尾は佐久長聖高校(長野)出身の22歳。大学通算成績は57試合出場、打率.278、50安打、5本塁打、34打点で、9月にプロ野球の志望届を提出したが、ドラフト会議では指名漏れを経験した。
戦慄の一発が反響を呼び、X上には「なにこれ??????」「これがホームラン…?!」「何度見ても打球角度おかしすぎる」「弾道低くて意味わかんない」「何でドラフト指名されなかったの?」「いい振りだ荒削りだけど磨けばいいバッターになるぞ」といった声が並んでいた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








