ボクシング界に舞い込んだ“結婚ニュース”に騒然「えぇー!」「マジ!!」 世界3階級制覇の34歳がゴールイン…お相手の妊娠も報告
プロボクシングの寺地拳四朗(BMB)が7日、自身のインスタグラムを更新。年内に結婚する予定と、妻の妊娠を報告した。突然届いた一報に反響が広がっている。

インスタグラムで報告
プロボクシングの寺地拳四朗(BMB)が7日、自身のインスタグラムを更新。年内に結婚する予定と、妻の妊娠を報告した。突然届いた一報に反響が広がっている。
投稿では「この度、年内に結婚する予定となりました。また、新しい命を授かっていることも併せてご報告いたします」とつづり、「本来であれば11月29日の試合を終えてから皆さまにご報告する予定でしたが、このタイミングでのご報告となりました」と明かした。
さらに「新しい家族が増える喜びと責任を胸に、まずは11月29日の試合に全力で挑みたいと思います。これからも変わらず、自分らしく頑張っていきますので、温かく見守っていただけたら嬉しいです。引き続き応援よろしくお願いいたします!」と記した。
34歳の寺地は2014年8月にプロデビュー。17年にWBC世界ライトフライ級王座を獲得し、8度の防衛に成功した。21年9月に現IBF世界フライ級王者・矢吹正道(緑)に敗れるも次戦でリベンジに成功。22年11月には京口紘人(ワタナベ)との統一戦を制し、2団体統一王者に輝いた。
階級を1つ上げ、24年10月にWBC世界フライ級王座を獲得。2階級制覇を達成した。25年3月にはユーリ阿久井政悟(倉敷守安)との王座統一戦を制し、2階級目の2団体王座統一を果たした。
昨年7月、リカルド・サンドバル(米国)戦で、判定を負けを喫し、統一王座から陥落。同年12月に、サウジアラビアで、IBF世界スーパーフライ級王者だったウィリバルド・ガルシア(メキシコ)に挑戦する予定だったが、前日夜にガルシアが体調不良を起こし、試合は突如中止に。
今年7月、東京・両国国技館で行われたWBO世界スーパーフライ級王座決定戦でイスラエル・ゴンサレスを3-0の判定で下し、3階級制覇を達成。11月29日、両国国技館にてWBO世界スーパーフライ級王座の初防衛戦として、ハシエル・アマドルと対戦する。
コメント欄には「えぇー!おめでとう」「おめでとうございます!鳥肌立ちました」「おめでとうございます!新しい家族のためにも大きな怪我なく帰ってきてください!」「え!!まじおめでとう!!」など、ファンからの反響が相次いでいる。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








