卓球日本の13歳を中国メディア警戒「たぐいまれな実力」 自国は屈辱「明らかに優位に立てていない」
セネガル・ダカールで行われているユース五輪(17歳以下が対象)の卓球で、日本は松島美空・川上流星組が混合ダブルスで金メダルを獲得。川上は男子シングルスも制して2冠に輝き、松島は女子シングルスで4強に入った。一方の中国は3種目でメダルなし。中国メディアは日本の2人に注目している。

ダカールで開催中のユース五輪
セネガル・ダカールで行われているユース五輪(17歳以下が対象)の卓球で、日本は松島美空・川上流星組が混合ダブルスで金メダルを獲得。川上は男子シングルスも制して2冠に輝き、松島は女子シングルスで4強に入った。一方の中国は3種目でメダルなし。中国メディアは日本の2人に注目している。
13歳・松島の兄は世界ランク1位の輝空。中国メディア「新民晩報」は、次のように伝えて警戒を強めた。
「注目すべきは、松島美空がわずか13歳だという点である。ユース五輪卓球種目の年齢の上限である17歳までまだ4年もある若さだ。彼女は男子シングルス世界ランキング1位の松島輝空の妹であり、若いが、すでに様々な年齢層の国際ユース大会で優勝を経験しており、たぐいまれな実力を見せている。彼女は今回のユース五輪でも、『将来はオリンピックチャンピオンになりたい』と公言した」
同国メディア「SOHU」は、「ユース五輪の卓球が終了 日本選手が2種目で金。中国は3種目すべてでメダルを逃す」と題した記事を掲載。「現時点で見ると、中国勢は低年齢の選手層において、明らかに優位に立てていない」と厳しく指摘した。
また、別の記事では「日本の2人の若手は非常にすばらしい活躍を見せている」と伝えていた。
(THE ANSWER編集部)
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