フィギュア界の大物カップルが電撃婚「やったぁぁぁ」「泣く…」りくりゅう三浦も祝福…婚約指輪がキラリ
フィギュアスケートのペアで2022年世界選手権を制しているブランドン・フレイジャーさんが4日(日本時間5日)、自身のインスタグラムを更新。交際していた2022年全米女王マライア・ベルさん(ともに米国)へプロポーズしたことを報告すると、フィギュア界から祝福が殺到している。

自身のインスタグラムで報告
フィギュアスケートのペアで2022年世界選手権を制しているブランドン・フレイジャーさんが4日(日本時間5日)、自身のインスタグラムを更新。交際していた2022年全米女王マライア・ベルさん(ともに米国)へプロポーズしたことを報告すると、フィギュア界から祝福が殺到している。
フレイジャーさんは「新たな章が開いた」と記して、海岸沿いでひざまずきながら指輪ケースをささげるシーンを写真で公開した。他にも夕日をバックにベルさんの肩を抱いた2ショットを公開したが、ベルさんの左手薬指には、大きな指輪が輝いていた。
この投稿には“りくりゅう”ペアの三浦璃来さんが「おめでとう!」とコメントするなど、同時代を共に戦った選手、関係者からも祝福が殺到。北京五輪団体の金メダルメンバーだったアイスダンスのマディソン・チョックからは「あぁぁぁ やったぁぁぁ 2人ともおめでとう!」、ビンセント・ジョウからは「おめでとう! どの五輪で子供が勝つかな?」といったコメントが届いた。
ほかにも北京五輪男子シングル6位のジェイソン・ブラウンや全米選手権3度の優勝を誇るアシュリー・ワグナーさんら米国の選手が祝福を寄せたほか、2大会連続で五輪出場のケイトリン・ウィーバーさん(カナダ)は「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ 泣く泣く やばい、どうしよう!」と感激していた。
アレクサ・クニエリムさんとのペアで世界選手権を制覇したフレイジャーさんは、22年の北京五輪で6位入賞し、団体戦では金メダルを獲得。2023年に現役引退を発表した。一方のベルさんは、2022年北京五輪で9位。同年の世界選手権で自己最高の4位となった後、現役引退を発表した。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








