元サッカー日本代表が顔面骨折 「この壊れた顔が元の顔に戻るのか」 緊急搬送→6時間超の手術…近況報告
サッカー元日本代表MF三浦淳宏氏が4日、自身のインスタグラムを更新し、イベントで大怪我を負い、緊急搬送後の近況を報告。大きく腫れあがった顔面写真も公開している。

インスタグラム更新
サッカー元日本代表MF三浦淳宏氏が4日、自身のインスタグラムを更新し、イベントで大怪我を負い、緊急搬送後の近況を報告。大きく腫れあがった顔面写真も公開している。
三浦氏は、J1長崎の本拠地である長崎スタジアムシティで開催された元日本代表選手らが参加したスペシャルマッチ中に負傷。同イベントの主催者から「緊急搬送先にて手当を受けたのち、医療機関での精密検査の結果『みぎ頬骨骨折、歯槽骨骨折』と診断され、現在は治療に専念されております」と発表されていた。
文面は「色々とご心配いただき本当にありがとうございます。皆さんの心温まる励ましのメッセージのお陰で、何とかここまで痛みと戦ってこられました」と感謝のメッセージから始まり、「ようやく退院の目処が立ってきたと勝手に感じてきたので、心配して下さった沢山の方々にご報告させていただきます」と記している。
投稿には右目付近が大きく腫れあがった痛々しい顔面を捉えた写真も公開。「正直言って現役時代にも経験した事のない衝撃と痛みと苦痛でした。自分では痛みに強い方だと思っていましたが、今回の大怪我は過去1番の痛みが長い時間続きました。同時に、この壊れた顔が本当に元の顔に戻るのか不安で不安でたまらなかったです」と心境をつづった。
6時間15分におよぶ手術を経て、現在は「数カ所をプレートで固定した頬骨と折れてズレてしまった顎の骨がくっつくのを待っている状況」で固形物が食べられないという。「顔の右半分の麻痺が治るのか不安ですが…」としつつ、回復に向かっているという。
52歳の三浦氏は国見高を経て、J1横浜F、神戸などで活躍。日本屈指のフリーキックの名手として日本代表にも選出された。2010年に引退後は神戸の監督なども務めた。思わぬ大怪我に見舞われたが、家族や関係者に向けて「心から感謝しています」とメッセージを結んだ。
(THE ANSWER編集部)
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