「なんか慶應みたい」侍ジャパンの“新デザイン”が話題 選手が初めて纏い好評「カッコイイ」
野球の日本代表(侍ジャパン)は4日、12日に開幕する「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(東京ドーム)に向け、ひなたサンマリンスタジアム宮崎で秋季キャンプを行った。2日目となったこの日、刷新された新しいビジターユニホームを披露した。

侍ジャパン秋季キャンプ
野球の日本代表(侍ジャパン)は4日、12日に開幕する「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(東京ドーム)に向け、ひなたサンマリンスタジアム宮崎で秋季キャンプを行った。2日目となったこの日、刷新された新しいビジターユニホームを披露した。
今大会ではこれまでサプライヤー契約を結んでいたミズノ社に代わり、ニューバランス社がオフィシャルサプライヤーとして侍ジャパンと新たにダイヤモンドパートナー契約を結んだ。ユニホームも刷新され、特にビジターユニホームは日本文化に根付く「侘び寂び・粋」の思想を象徴する色としてグレーが採用され、発表時から話題となっていた。
初日はホーム、2日目はビジターの新しいユニホームに袖を通した。ネット上のファンからは様々なコメントが上がった。
「普通に好き」
「ビジユニかっこいいな」
「捕手陣はビジユニのがしっくりきてるよ」
「ビジユニもカッコイイですね」
「なんか慶應のユニみたいだな」
「メッセンジャーとかいた頃の阪神ぽい」
侍ジャパンはキャンプの様子を公式YouTubeで配信。2日目は平日ながら3000人以上のファンが見守っていた。
(THE ANSWER編集部)
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