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あと一歩で1.3倍撃破「悔しいしか出てこない」 ガックリ肩落とした鞍上の本音「負かすなら…」

中央競馬のG1・秋華賞は18日に京都芝2000メートルで争われ、単勝1.3倍と圧倒的1番人気に支持されたモンローウォーク(牝3、上村)が制した。日本中央競馬会(JRA)は19日にYouTubeチャンネルを更新。2着馬の鞍上が悔しさを吐露した。

秋華賞を制したモンローウォーク(右)と2着のギャラボーグ【写真:スポーツ報知/アフロ】
秋華賞を制したモンローウォーク(右)と2着のギャラボーグ【写真:スポーツ報知/アフロ】

G1秋華賞で2着だったギャラボーグと横山和生

 中央競馬のG1・秋華賞は18日に京都芝2000メートルで争われ、単勝1.3倍と圧倒的1番人気に支持されたモンローウォーク(牝3、上村)が制した。日本中央競馬会(JRA)は19日にYouTubeチャンネルを更新。2着馬の鞍上が悔しさを吐露した。

 7番人気と伏兵扱いだったギャラボーグは、外からねじ伏せにいくモンローウォークに最後まで抵抗し、クビ差の2着に入った。

 JRAは19日、「勝浦正樹が聞く! 勝負の裏側 秋華賞」と題した動画を公開。元騎手の勝浦氏がレース後のジョッキーの生の声を聞いた。2着に敗れたギャラボーグ鞍上の横山和生は「悔しいよぉ~」と冒頭から落胆。騎乗については「負かすならあの形かなと思ってたんで」と語り、レースで騎乗したことのあるモンローウォークを意識した乗り方だったと明かした。

 ギャラボーグは4月の桜花賞以来、約半年ぶりの実戦。「落ち着きもあって、盛り上がってしまう場面もあるはずなのに我慢してるっていうのは、あの子(ギャラボーグ)の心の入れ物の深さ、広さ。大きいところ獲るには絶対必要なところなので」と愛馬を称えた。ただ、すぐに「悔しいよ~」「悔しいしか出てこない」とがっくりと肩を落とした。

 モンローウォークは父キズナ、母アンフィトリテ2(母の父シーブリング)の血統で通算5戦5勝。一方のギャラボーグは父ロードカナロア、母レキシールー(母の父スライゴベイ)の血統で通算6戦1勝となった。

(THE ANSWER編集部)

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