大谷翔平が叩き出した史上最高額の裏に衝撃事実 米記者が指摘した「325,000,000」の規格外ぶり
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が着用したユニホームの落札金額が話題を呼んでいる。過去最高額を更新したという衝撃の数字が生んだ“珍現象”を、米記者が伝えている。

大谷の後払い分を除いた年俸上回る
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が着用したユニホームの落札金額が話題を呼んでいる。過去最高額を更新したという衝撃の数字が生んだ“珍現象”を、米記者が伝えている。
米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」は18日、「ショウヘイ・オオタニのドジャース、東京シリーズ着用ユニホームが過去最高額の200万ドルで落札」と題する記事を掲載。2025年東京シリーズのカブスとの開幕戦で大谷が実際に着用したサイン入りユニホームが、記念品の取引プラットフォーム「The Realest」のオークションにおいて、205万5700ドル(約3億2500万円)で落札されたと報じた。
ドジャースの地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」のビル・シャイキン記者はこれを受け、19日に自身のXを更新。「つまり、ドジャースがオオタニに今季支払う額より大きな額を、誰かが1着のオオタニのユニホームに出すということだ(オオタニの7000万ドルの年俸のうち、6800万ドルは後払い)」と、ユニホームの落札額が、後払い分を除いた大谷の年俸を上回るという衝撃の事実に着目した。
「ジ・アスレチック」によると、これまでの最高額は今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)台湾戦で大谷が着用していた日本代表ユニホームで、MLBオークションで落札された際の150万ドル(約2億3700万円)だったという。
(THE ANSWER編集部)
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