秋華賞Vまで120m…漏れた絶望の声「勝ったと思ったんやろな」 抜かれた瞬間「すべてを物語ってる」
中央競馬のG1・秋華賞は18日に京都芝2000メートルで争われ、単勝1.3倍と圧倒的1番人気に支持されたモンローウォーク(牝3、上村)が制した。デビューから無傷5連勝での戴冠。レース後、勝利に導いた戸崎圭太騎手のジョッキーカメラが公開されると、2着馬の鞍上に注目が集まった。

京都芝2000メートルでG1・秋華賞
中央競馬のG1・秋華賞は18日に京都芝2000メートルで争われ、単勝1.3倍と圧倒的1番人気に支持されたモンローウォーク(牝3、上村)が制した。デビューから無傷5連勝での戴冠。レース後、勝利に導いた戸崎圭太騎手のジョッキーカメラが公開されると、2着馬の鞍上に注目が集まった。
1000メートル通過57秒8というハイペースの中、モンローウォークは悠々と先行。3番手で直線に向いた。
ここで簡単には先頭を譲らなかったのが7番人気と伏兵扱いだったギャラボーグだ。最後まで抵抗し、クビ差の2着に入った。
JRAはレース後、公式YouTubeチャンネルでモンローウォークを勝利に導いた戸崎のジョッキーカメラを公開。残り120メートル付近で先頭が入れ替わる際、ギャラボーグ鞍上の横山和生が上げた驚きとも絶望とも取れる声が収録されており、ネット上のファンの注目を集めた。
「和生の『えええ!?』がすべてを物語ってる」
「和生の『えぇぇぇええ』が深い」
「そりゃ勝ったと思うわな」
「和生、勝ったと思ったんやろな。そりゃ声出るわ」
「和生の声が入ってる」
モンローウォークは父キズナ、母アンフィトリテ2(母の父シーブリング)の血統で通算5戦5勝。一方のギャラボーグは父ロードカナロア、母レキシールー(母の父スライゴベイ)の血統で通算6戦1勝となった。
(THE ANSWER編集部)
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