26歳日本人が一発レッド「故意ではないけどこれは妥当」 わずか9分で「タイミングが悪かった」
サッカーフランス1部リヨンの日本代表MF中村敬斗が、現地18日のリーグ第7節ニース戦で一発レッドでの退場処分を下された。接触シーンを捉えた映像に日本ファンから反響が寄せられた。

サッカーフランス1部リーグ
サッカーフランス1部リヨンの日本代表MF中村敬斗が、現地18日のリーグ第7節ニース戦で一発レッドでの退場処分を下された。接触シーンを捉えた映像に日本ファンから反響が寄せられた。
26歳の中村が退場となったのは後半25分、浮き球を追って右足でトラップしようとした際、足裏が相手の脇腹付近に直撃。危険プレーでレッドカードが提示されると、本人は困惑気味に頭を抱えた。同17分から途中出場後、わずか9分後の出来事だった。
ABEMAの公式Xで実際の接触シーンが公開。リプレー映像から故意ではない様子はうかがえたが、足裏をはっきりと見せた危険な反則とあって、X上のファンからは判定に納得の声も上がっていた。
「足下げたけどお腹に当たっちゃったねー厳しい」
「これは一発レッドも仕方ない…」
「まぁ、仕方ねえな。という印象」
「故意ではないけど仕方ない」
「わざとではない タイミングと運が悪かった」
「故意じゃないのはわかるけどこれは妥当やな」
中村の退場で10人となったリヨンだが、ホーム戦で2-1の勝利。チーム公式Xではロッカーで勝利を祝う選手たちを捉えた動画がアップされ、中村は歓喜の輪から少し離れて見守る様子があった。
(THE ANSWER編集部)
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