フィギュアりかしん衣装の秘密「それは…」 海外ブランドが込めた信念「最も気に入っている」
フィギュアスケートのアイスダンスで2030年五輪を目指している、“りかしん”こと紀平梨花・西山真瑚組の衣装の秘密が判明した。19日までにカナダの衣装ブランドがインスタグラムを更新。衣装をつくる際の信念を説明している。

インスタグラム更新
フィギュアスケートのアイスダンスで2030年五輪を目指している、“りかしん”こと紀平梨花・西山真瑚組の衣装の秘密が判明した。19日までにカナダの衣装ブランドがインスタグラムを更新。衣装をつくる際の信念を説明している。
りかしんは今夏、カナダ・トロントのローカル大会で始動。9月のチャレンジャーシリーズ・木下グループ杯で初めて国際大会に出場した。
フィギュアの衣装を手がけるカナダの「ラモンド・シグネチャー」はインスタグラムを更新。トロントの大会でフリーダンスを演じる2人の写真を添え、次のようにつづった。
「アイスダンスのチームの衣装をデザインする上で、私たちが最も気に入っていることは何でしょうか。それは、2人の衣装をまったく同じものにすることなく、両者を結びつける要素を見つけることです。色で呼応させたり、一方のパートナーの衣装からもう一方の衣装へとつながるラインを取り入れたりします」
9月、トロントの大会でリズムダンスを演じる2人の写真を公開した際は「このような新たな章を彩る衣装を手がけられることは、めったにない光栄なことです」とつづっていた。
りかしんは11月27日開幕のNHK杯でグランプリシリーズに初出場する。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








