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初G1で12着も…レース後、20歳が残した“396文字”「乗せたいって思っちゃう」競馬ファンの好感度急上昇

中央競馬のG1・秋華賞は京都芝2000メートルで争われ、単勝1.3倍と圧倒的1番人気に支持されたモンローウォーク(牝3、上村)が制した。デビューから無傷5連勝でタイトルをつかんだ裏で、12着バースデイフライト(牝3、新谷)でG1初騎乗を果たした20歳の騎手に注目が集まっている。

田山旺佑【写真:スポーツ報知/アフロ】
田山旺佑【写真:スポーツ報知/アフロ】

京都芝2000メートルでG1・秋華賞

 中央競馬のG1・秋華賞は京都芝2000メートルで争われ、単勝1.3倍と圧倒的1番人気に支持されたモンローウォーク(牝3、上村)が制した。デビューから無傷5連勝でタイトルをつかんだ裏で、12着バースデイフライト(牝3、新谷)でG1初騎乗を果たした20歳の騎手に注目が集まっている。

 1000メートル通過57秒8というハイペースの中、モンローウォークは悠々と先行。3番手で直線に向くと、粘るギャラボーグをねじ伏せて初G1制覇を飾った。

 16番人気のバースデイフライトは12着。鞍上の20歳・田山旺佑は、このレースがG1初騎乗だった。記憶に残る一戦を終え、自身のインスタグラムを更新。「【G1初騎乗】」とし、「騎乗の機会をくださったオーナー、師匠の新谷先生をはじめ、厩舎スタッフの皆様のおかげで、夢だったG1の舞台にデビュー2年目にして挑戦することができました」とつづった。

 さらに「バースデイフライトは本当によく頑張ってくれました」とパートナーを労い、「また田山に乗せたい、田山に乗ってほしいと思っていただけるように、一つひとつ頑張っていきます」と続ける。若武者の396字の投稿は、SNS上のファンの心を揺さぶった。

「自分の言葉で伝えつつも内容や言葉選び含めて大人の振る舞いを感じる文章 トップへ向かって順調に成長してほしいね」
「応援したくなっちゃうよね」
「僕がオーナーだったら間違いなく乗せたいなって思っちゃう!!!」
「良過ぎる」
「信頼でこそ成り立つということを教えてくれる素晴らしい投稿ですね」

 田山は2025年デビューの2年目。ルーキーイヤーは16勝を挙げ、今年は19日現在48勝と躍進している。

(THE ANSWER編集部)

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