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ボクシング世界戦で波紋…“残り1秒”で衝撃KO 「ゴングの後だろ」「理不尽だ」海外疑問の結末

ボクシングのWBC世界スーパーウェルター級タイトルマッチが日本時間18日、米ラスベガスで開催された。王者セバスチャン・フンドラ(米国)が挑戦者エルマル・ハドリビア(アルバニア)に12回KO勝ち。4度目の防衛に成功した。記録は12回2分59秒。最終ラウンド終了を告げるゴングが鳴り響いた後にKOと判断される、珍しい形だった。

エルマル・ハドリビアと対戦したセバスチャン・フンドラ(右)【写真:AP/アフロ】
エルマル・ハドリビアと対戦したセバスチャン・フンドラ(右)【写真:AP/アフロ】

WBC世界スーパーウェルター級タイトルマッチ

 ボクシングのWBC世界スーパーウェルター級タイトルマッチが日本時間18日、米ラスベガスで開催された。王者セバスチャン・フンドラ(米国)が挑戦者エルマル・ハドリビア(アルバニア)に12回KO勝ち。4度目の防衛に成功した。記録は12回2分59秒。最終ラウンド終了を告げるゴングが鳴り響いた後にKOと判断される、珍しい形だった。

 両者が激闘を演じたこの試合。思わぬ形で決着した。最終12ラウンド、終了間際にフンドラが猛攻。終了のゴングが鳴ったタイミングで、左が相手の顔面をとらえた。ハドリビアは後ろ向きに倒れ、場内は騒然。レフェリーはカウントを始めており、立ち上がったもののテンカウント。判定とはならず、フンドラのKO勝ちとなった。

 記録は12回2分59秒、フンドラのKO勝ち。スポーツチャンネル「DAZN」のボクシング専門インスタグラムが実際の映像を公開したが、海外ファンからは「フンドラが本当に最後の最後で彼をとらえた」「良いファイトだ」「いい試合だったのに、結末が理不尽だ。立ち上がったのになんで試合終了後にKO扱いになるんだよ」「ゴングが鳴った後だっただろ。マジで冗談かよ」「ゴングが鳴った後だったんだから、KOになるわけがないだろ」「お前らの試合はインチキだ!!! 試合は終わってたし、KOの前にゴングが鳴ってたぞ」などと様々な声が上がった。

(THE ANSWER編集部)

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