箱根駅伝予選会で残酷コントラスト…「勝負の世界は厳しい」「だめだった」 胸痛める視聴者続出
第103回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会は17日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園のコースで行われ、国士館大は11位となって本戦出場に届かず。ファンからは様々な声が上がった。

「THE ANSWER 陸上PLUS|NEWS」箱根駅伝予選会
第103回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会は17日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園のコースで行われ、国士館大は11位となって本戦出場に届かず。ファンからは様々な声が上がった。
午前8時時点で気温17.8度というコンディション。レース中には20度を超える消耗戦となった。
来年1月2、3日の本戦に出場できるのは10校。国士館大は中継の日本テレビによると、18キロ通過時点で11位。10位日体大との差は49秒だった。
ここからの反撃はならず、最終的に10位法大との差は1分46秒。11位で校名が呼びあげられると、選手は泣き崩れた。
法大の選手は大喜びで、ボーダーラインを巡る残酷なコントラストが浮かび上がった。日本テレビ系の中継やTVer配信で見た駅伝ファンの注目を集めた。
Xには「10位に法政大が返り咲きで国士館が及ばず…」「国士館だめだった」「11位国士館かあ…」「国士館は前半良かったけど残念ね」「国士館は上と2分弱差があるから力が足りなかった」「10位の歓喜と11位の落胆が…勝負の世界は厳しい」「箱根の予選会、11位はさすがに悔しいだろうなと毎回思っちゃう」などの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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