終戦ドジャース、PSで判明した「0-0-0-0」の“異変” 「大金取り」「恥ずかしすぎ」数値に衝撃
米大リーグのドジャースは15日(日本時間16日)、本拠地ロサンゼルスで行われたブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に4-6で敗れ終戦。3年連続世界一はならなかった。その裏で記録された“異変”に驚きの声が上がっている。

本拠地4試合、観客5万1000人超えが1試合もなし…
米大リーグのドジャースは15日(日本時間16日)、本拠地ロサンゼルスで行われたブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に4-6で敗れ終戦。3年連続世界一はならなかった。その裏で記録された“異変”に驚きの声が上がっている。
米データ分析会社「コディファイ・ベースボール」は公式Xで「2026年のドジャースは、レギュラーシーズンのホームゲーム81試合中29試合で観客動員数が5万1000人を超えた」「2026年のドジャースは、ポストシーズンのホームゲーム4試合中のうち、観客動員数が5万1000人を超えた試合は0試合だった」と伝えた。
ポストシーズンの試合では、確かに上層スタンドに空席も目立った。米国のファンからは様々な声が寄せられている。
「ものすごい価格設定のせいで、野球どころかスポーツ界全体が台無しになってる」
「家で家族や友達とTV越しで観るほうが、よっぽど安上がりなんだよ!」
「行く価値なし。それだけのお金があれば、もっと良い使い道がいくらでもあるよ」
「家族4人分のチケットに、あり得ないくらい高い駐車場代……入場する前からすでに400ドルも飛んでいくよ」
「ドジャースのプレーオフ観戦なんて、単なる大金むしり取りイベントだ」
「このファン層、マジで恥ずかしすぎ」
今季ドジャースが最も観客を集めレギュラーシーズンの試合は、9月6日(同7日)のナショナルズ戦で5万4211人。それがポストシーズンでは、10月4日(同5日)に行われたブレーブスとの地区シリーズ第2戦の5万729人が最高で、敗退が決まったブルワーズ戦は4万9104人と5万人を割っていた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








