箱根駅伝予選会でアクシデントか 最強エースが失速…駅伝ファン騒然「脇腹押さえたぞ今!?」
第103回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会は、17日午前8時30分から東京・陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園のコースで行われている。

「THE ANSWER 陸上PLUS|NEWS」 箱根駅伝予選会
第103回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会は、17日午前8時30分から東京・陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園のコースで行われている。
午前8時時点で気温17.8度というコンディション。レースは12、13人の留学生ランナーが先頭集団を作り、差がなく、東農大・前田和摩(4年)ら日本の実力選手がつけた。先頭は5キロを14分42秒で通過。徐々に隊列がばらけ、8キロを過ぎて市街地へ。
10キロ地点の通過順位は専大、東洋大、東農大、大東大、中央学院大。筑波大が11位、明大が12位、日体大が13位、法大が14位、立大が15位。
その後、東京国際大のエース、リチャード・エティーリ(4年)が先頭争いから徐々に遅れ始めた。X上には「さっき脇腹気にしてたよねぇ…ちょっと差し込みか?」「大丈夫か」「脇腹押さえたぞ今!?」など心配の声が寄せられている。
予選会はハーフマラソンの21.0975キロで実施。各大学のエントリーは10~16人で、実際に出走できるのは10~12人。上位10人の合計タイムで争う。
(THE ANSWER編集部)
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