「可哀想」「キツい」 ド軍ロハス、まさかの形で引退…先発も1打席目に代打の非情采配 同情の声「これが最後なの…?」
米大リーグ・ドジャースは15日(日本時間16日)、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に4-6で敗れ、同シリーズ4連敗で今シーズンを終えた。今季限りで現役引退を表明しているロハスは先発出場したものの、まさかの早期交代で打席に立つことなくキャリア最後の一戦を終えた。ネット上では同情の声が寄せられた。

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦
米大リーグ・ドジャースは15日(日本時間16日)、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に4-6で敗れ、同シリーズ4連敗で今シーズンを終えた。今季限りで現役引退を表明しているロハスは先発出場したものの、まさかの早期交代で打席に立つことなくキャリア最後の一戦を終えた。ネット上では同情の声が寄せられた。
ワールドシリーズ進出へ負けられないドジャースは1-0の2回、「1番・DH」で先発した大谷翔平が3ランを放ち、4-0とリードを広げた。しかし4回、バウアーズの2点適時二塁打を浴びると5回、3番手ベシアの押し出し四球などがあって同点となった。6回にはミッチェル、9回にはハミルトンにそれぞれソロ本塁打を浴び、そのまま敗れた。
今季限りで現役引退を表明している37歳ロハスは「7番・二塁」で先発も、2回の第1打席に立つ前に代打・マンシーを送られて交代。非情采配の憂き目にあった形だ。ベンチからチームの敗戦を見届け、現役キャリアに幕を閉じることになった。
ベテランの最後に同情を寄せるファンも多く、X上の日本ファンからは「このままロハス引退させていいんかキツいって」「こんなあっさり終わってロハスとお別れ切ない」「初回のロハス代打がまじで謎」「ロハスの件はちょっとな…」「ロハスが可哀想」「ロハスの顔見るのつらい」「これがロハス最後の試合なの…?キツすぎるでしょ…」といった声が広がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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