甲子園で決勝被弾直後…カメラに抜かれた阪神左腕の仕草に広がる同情「マジでかわいそう」
プロ野球・阪神の高橋遥人投手が、決勝弾を浴びた直後にマウンドで見せた姿に、ファンから同情の声が寄せられている。

クライマックスシリーズ
プロ野球・阪神の高橋遥人投手が、決勝弾を浴びた直後にマウンドで見せた姿に、ファンから同情の声が寄せられている。
15日、甲子園で行われたセ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第2戦。先発の高橋は7回まで無失点に抑え、0-0のまま8回を迎えた。だが、2死走者なしで打席に迎えた牧に、カウント1-1から左中間へソロ本塁打を許す。打球を見送った高橋は、マウンドで深くしゃがみ込み、しばらく顔を上げられなかった。
「DAZNベースボール」公式Xが実際のシーンを公開。8回108球を投げて5安打6奪三振1失点の力投が報われなかった30歳左腕へ、X上では心を痛めたファンの声が相次いだ。
「高橋遥人、よく投げてました。立派でした。本当にただ1球の失投じゃないですかね」
「応援してるのはベイスターズだけど高橋はまじでかわいそう あそこまで投げて1失点はピッチャーとしてお見事だよ」
「遥人は1ミリも悪くない よう投げてくれた…」
「阪神打てなさすぎ ピッチャーかわいそう」
第3戦は16日午後6時から甲子園球場で行われる。
(THE ANSWER編集部)
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