一夜で激変…大谷の起用法をドジャース指揮官が説明「打線に刺激を与える」 前日6番→1番・DHに
米大リーグのドジャースは15日(日本時間16日)、ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦に臨む。大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場。前日の「6番」から一変した打順について、デーブ・ロバーツ監督が説明した。

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦
米大リーグのドジャースは15日(日本時間16日)、ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦に臨む。大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場。前日の「6番」から一変した打順について、デーブ・ロバーツ監督が説明した。
2-6で敗れた前日の第3戦、大谷は「6番・DH」でスタメン出場。二刀流として大ブレークした2021年以降、常に上位打線に名を連ねていた中で、実に2020年以来、6年ぶりに6番に打順を下げてスタメン出場となった。
第4戦の試合前、米専門メディア「ドジャーブルー」公式YouTubeチャンネルがロバ―ツ監督の会見映像を公開。大谷の打順変更について「ここ数日の練習への取り組みを見て決断した。精神状態も良く、昨日の打席内容も評価している。打線に刺激を与えて流れを変える意図もある」と説明した。
打撃不振にあえぐドジャース。ロバ―ツ監督は、「本来の力を発揮できていない現状を打破し、選手たちが最も戦い慣れた本来の並びに戻す狙いもある」とも語り、主軸の復活に期待した。
(THE ANSWER編集部)
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