山本由伸に“球種バレ”疑惑 他球団選手が証言「ブルワーズは分かっていた」米司会者「あり得る」
米大リーグのドジャースはブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第3戦を終えて0勝3敗と崖っぷちに追い込まれている。12日(日本時間13日)に敵地ミルウォーキーで行われた第2戦では、山本由伸投手が3回途中3失点でKOされ、4-7で敗戦。この試合、山本の球種がバレていたのではないか、と他球団の選手が指摘している。

ナ・リーグ優勝決定シリーズ
米大リーグのドジャースはブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第3戦を終えて0勝3敗と崖っぷちに追い込まれている。12日(日本時間13日)に敵地ミルウォーキーで行われた第2戦では、山本由伸投手が3回途中3失点でKOされ、4-7で敗戦。この試合、山本の球種がバレていたのではないか、と他球団の選手が指摘している。
この試合まで直近のポストシーズン5戦全勝だった山本。この日は1点リードの3回2死一、二塁の場面でバウアーズに12球粘られ四球を与えると、続くイエリッチに勝ち越しの2点適時打を浴びた。ここで降板となり、2回2/3を4安打3失点。奪三振は1に留まった。
球種が読まれていた説を紹介したのは、ドジャースの地元ラジオ局「KLAC」のレポーター、デビッド・ヴァセイ氏だ。13日(同14日)、司会を務める同局の番組「ドジャートーク」に出演。「ブルワーズはヤマモトの球種が分かっていると思う、とメジャーリーグに所属する複数の選手たちが試合中、私にテキストメッセージを送ってきました」と明かした。
さらに「特にバウアーズ、そしてトゥラングがカウント0-2からスイングした時。彼らはブルワーズがヤマモトの球種を分かっていたと考えていました。それは今この時点ではあり得ることです」と他球団選手の証言を紹介した。
第3戦もスネルが7回に攻略され、逆転負けを喫したドジャース。ワールドシリーズ3連覇のためには、4連勝するしかない。
(THE ANSWER編集部)
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