ドジャース敗戦後、本拠地に響いた異例の大声 閑散とした客席から…米記者注目「かなり大きい」
米大リーグのドジャースは14日(日本時間15日)、本拠地で行われたブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第3戦を2-6で落とした。悪夢の3連敗で崖っぷちに。ドジャースタジアムには、“異例”ともいえる大声が鳴り響いた。

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦
米大リーグのドジャースは14日(日本時間15日)、本拠地で行われたブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第3戦を2-6で落とした。悪夢の3連敗で崖っぷちに。ドジャースタジアムには、“異例”ともいえる大声が鳴り響いた。
ドジャースは1点リードの7回、初回の先頭打者弾以降、好投を続けていた先発左腕スネルがバウアーズに逆転2ランを被弾。さらに続くミッチェルにもソロ本塁打を浴びた。打線も、6回にスミスが左中間フェンス直撃となる2点適時二塁打を放って以降は沈黙した。
これでNLCS3連敗となり、ワールドシリーズ3連覇が風前の灯火となった。試合途中で帰宅するドジャースファンも多く見られたスタジアムだったが、試合後にはロサンゼルスまで駆けつけたブルワーズファンによる「レッツ・ゴー・ブルワーズ」のチャントが鳴り響いた。
地元ラジオ局「Fox Sports 920」でブルワーズのレポーターを務めるハンター・バウムガード記者は動画でその様子を公開。「NLCSでブルワーズが3勝0敗のリードを奪い、ドジャースタジアムにはかなり大きい『レッツ・ゴー・ブルワーズ』チャントが起きた」と伝えている。
(THE ANSWER編集部)
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