卓球中国のNo.1女子が「頼れる姉御すぎる」 張本美和戦での行動に日本人喝采「フェアプレー精神の塊」
11日まで中国・北京で開催された卓球のWTTチャイナスマッシュ。試合中の観客席からのフラッシュが問題になる中、女子では張本美和と対戦していた世界トップの中国選手が、厳しく観客を制す場面もあった。ファンに反響が広がっている。

WTTチャイナスマッシュ
11日まで中国・北京で開催された卓球のWTTチャイナスマッシュ。試合中の観客席からのフラッシュが問題になる中、女子では張本美和と対戦していた世界トップの中国選手が、厳しく観客を制す場面もあった。ファンに反響が広がっている。
女子シングルス準決勝で、世界ランク3位の張本美和は、同2位(最新ランクでは1位)のワン・マンユと激突。1-4で敗れた。
第1ゲーム、張本が7-5とリードした場面。観客席からフラッシュを浴びた張本は小さくアピールした。「プリーズ、ノーフラッシュ」と主審が告げる中、ワン・マンユは右手で指さしながら客席の方に数歩近づき、観客を制すようなシーンがあった。
U-NEXTの配信でも映っており、X上の日本人ファンも反応。「『私が言うから』感あるマンユ、頼れる姉御すぎる」「本物は格が違うね」「卓球の中国人選手って皆カッコいい」「まじで中国トップ選手たちはフェアプレー精神の塊なんだよな」「中国の選手みんな素晴らしいと思います!」などのコメントが寄せられていた。
チャイナスマッシュの女子シングルスはワン・マンユが優勝し、佐藤瞳が準優勝。男子シングルスは松島輝空が優勝した。
(THE ANSWER編集部)
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