佐々木朗希、わずか1回降板後の“圧巻データ”判明「えげつない球」 好投を裏付けた「128」
米大リーグのドジャースは12日(日本時間13日)、敵地ミルウォーキーで行われたブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦に4-7で敗れた。ただこの試合で「最もえげつない球」を投げた日本人に注目が集まっている。

リリーフで登板した佐々木、見せつけた驚異のボール
米大リーグのドジャースは12日(日本時間13日)、敵地ミルウォーキーで行われたブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦に4-7で敗れた。ただこの試合で「最もえげつない球」を投げた日本人に注目が集まっている。
米データサイト「Pitch Profiler」が公式Xで「ロウキ・ササキのスプリッターは『proStuff+』で128の評価を記録し、この夜に投じられた球種の中で最もえげつない球となった」と紹介した。
これはボールの球速、回転量、変化量、リリースポイントなどから、ボールそのものの威力を示した数値で、リーグ平均が100となる。佐々木はこの試合、4回に登板し1回無失点。3つ目のアウトはチョーリオから内角低めのスプリットを決め球に、空振り三振を奪っている。
同サイトのX投稿はさらに「(平均の)球速は90.0マイル(約144.8キロ)で、5球投じて空振りを1つ奪った。1イニングを無失点に抑え、四球1つ、三振1つを記録した。クリス・ブービッチのスイーパーは121、ジョーイ・カンティーヨのカーブは119の評価だった」と、このボールの突き抜けた価値を紹介している。
佐々木はシーズン中は先発を務めているが、昨季のポストシーズンでは9試合にリリーフし3セーブ、防御率0.84の大活躍。今季も2試合で3回を投げまだ安打を許していない。ブルワーズとの第3戦での成績は1回14球で1四球1奪三振無失点だった。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








