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NPB日本人のメジャー級アーチに米熱狂「Rソックスだ」「100%Bジェイズ」 183キロ弾で勧誘合戦

プロ野球・阪神―ヤクルト戦が9月30日に甲子園で行われ、阪神が5-0で勝利。優勝マジックを3とした。8回には佐藤輝明内野手が衝撃的な38号2ラン。その驚異的な打球速度は、海の向こうの本場アメリカのファンまでも魅了している。

衝撃的な38号2ランを放った阪神の佐藤輝明【写真:産経新聞社】
衝撃的な38号2ランを放った阪神の佐藤輝明【写真:産経新聞社】

プロ野球・阪神―ヤクルト戦

 プロ野球・阪神―ヤクルト戦が9月30日に甲子園で行われ、阪神が5-0で勝利。優勝マジックを3とした。8回には佐藤輝明内野手が衝撃的な38号2ラン。その驚異的な打球速度は、海の向こうの本場アメリカのファンまでも魅了している。

 3-0とリードで迎えた8回1死一塁。佐藤がとどめの一発だ。ヤクルト3番手の清水が投じた甘い球を逃さず強振。強烈なライナーがあっという間にライトスタンドに突き刺さり、甲子園は狂喜乱舞となった。

 データアプリ「NPB+」によると、角度は21度、打球速度は驚異の183キロという弾丸アーチ。佐藤は将来的な大リーグ挑戦の希望を口にしており、これまでもその規格外のパワーは米国内で度々話題を呼んできた。今回の一発にも現地ファンはXで喝采をあげ、勧誘する声も書き込まれた。

「大舞台で彼を見るのが待ちきれない」
「ユーはレッドソックスだよ」
「100%将来はブルージェイズだ」
「テルアキ・サトウがスタンドに38号を放り込む・セ・リーグ三冠王当確へ大きな一歩だ」
「来季ブルージェイズでカズマ・オカモト×テルアキ・サトウのコンビ うひゃぁああああ」

 ここまで打率.316、38本塁打、102打点はいずれもリーグトップ。優勝だけでなく、三冠王の偉業も見えている。

(THE ANSWER編集部)

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