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日本勢32年ぶりの快挙後…恩師との交流に「泣いちゃう」 箱根駅伝からアジア表彰台へ…「やっぱり凄い」

愛知・名古屋アジア大会の陸上は29日、男子5000メートル決勝が行われ、山口智規(SGホールディングス)が13分31秒43で銀メダルを獲得した。日本勢32年ぶりのメダルとなる快挙を祝福した恩師との交流が話題を呼んでいる。

男子5000メートルで銀メダルを獲得した山口智規【写真:ロイター】
男子5000メートルで銀メダルを獲得した山口智規【写真:ロイター】

愛知・名古屋アジア大会5000メートル銀の山口智規を祝福

 愛知・名古屋アジア大会の陸上は29日、男子5000メートル決勝が行われ、山口智規(SGホールディングス)が13分31秒43で銀メダルを獲得した。日本勢32年ぶりのメダルとなる快挙を祝福した恩師との交流が話題を呼んでいる。

 山口は残り2周となった800メートルからロングスパートを開始。残り1周で、今季世界最高を記録し同種目2連覇中のバレウ(バーレーン)に前に出られたが、最後まで食らいついた。1994年広島大会で金メダルを獲得した高岡寿成以来のメダルを日本にもたらした。

 この快挙を現地で見届けたのが、山口が今年4月まで所属した早大競走部駅伝部門の花田勝彦監督だ。花田監督は自身のXで「山口智規、銀メダルおめでとう!見応えのある素晴らしいレースでした」と祝福。続けて、山口の肩を抱いた2ショット写真を公開しながら「メダルをかけてくれました。感動です」とつづっている。

 この投稿にはファンから「感動がひしひしと伝わってきました」「『ワセダから世界へ』を体現してくれましたね」「最高のツーショット お二人の笑顔が素敵です」「やっぱり早稲田のキャプテンは凄いですね」「ただのファンのおじさんみたいな笑顔でかわいい」「いい写真すぎる…泣いちゃう」といった声があがっていた。

 山口は早大のエースとして活躍。今年1月の箱根駅伝では、花の2区を任され、区間4位の快走をみせた。

(THE ANSWER編集部)

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