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バレー日本の“怒声”に賛辞「ほんとすごい」 生中継のマイクが拾った一言が「熱くていいね」

愛知・名古屋アジア大会のバレーボール男子が29日、岡崎中央総合公園総合体育館で行われ、1次リーグA組の日本がパキスタンに3-0(29-27、25-20、25-22)で勝利。組1位で準々決勝に進出した。テレビ地上波で生中継される中、マイクに拾われた日本選手の声にネットも騒然としている。

パキスタン戦に出場した西本圭吾【写真:松尾/アフロスポーツ】
パキスタン戦に出場した西本圭吾【写真:松尾/アフロスポーツ】

男子バレー日本代表、試合中の空気がピリッと締まった場面とは

 愛知・名古屋アジア大会のバレーボール男子が29日、岡崎中央総合公園総合体育館で行われ、1次リーグA組の日本がパキスタンに3-0(29-27、25-20、25-22)で勝利。組1位で準々決勝に進出した。テレビ地上波で生中継される中、マイクに拾われた日本選手の声にネットも騒然としている。

 日本がスタートから2セットを連取して迎えた第3セット、27歳の西本圭吾が相手の強烈なスパイクをかろうじてはじく場面があった。ただ甲斐優斗の反応が遅れて追えず、この姿を見た西本は思わず「Why(なぜ)!」と絶叫。声は放送マイクにも拾われ拡散した。

 ファンからはこのチームの強さを象徴するシーンとして、西本の行動への賛辞がXに並んだ。

「西本選手のWHY?よかったですね。甲斐選手を萎縮させることなく本気にさせる言葉」
「甲斐が最後までボール追わなかったのに西本がWhy!って連呼して怒って若手を叱咤してたの良かったな」
「西本がボール追わなかった甲斐くんにWhy!?って喝入れてくれるのほんとすごい」
「ほんとすげぇなこのチーム」
「西本選手熱くていいねー!!世界と戦うにはレベチな精神力が必要だからな」
「今日のハイライトは西本くんのwhyだな!!めちゃくちゃすき!!あつくるしいぐらいの男がすき!!!」
「WHY!これが言えるのがチームだよなー 普段いいプレイが出た時に誰よりも喜んでくれる西本だからいわれても尾を引かない」
「西本さん あなたのそういうとこほんと好きよ」

 ただ甲斐も委縮することなく、その後しっかりスパイクを決めるなど、14得点。まさに空気を引き締める一言だった。日本は2010年広州大会以来、16年ぶりの金メダルを目指し、10月1日にカタールとの準々決勝を戦う。

(THE ANSWER編集部)



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