アジア大会で悲運 大注目の17歳後藤大樹と同組でまさか…V候補の王者が負傷→棄権、車いすで退場
愛知・名古屋アジア大会の陸上は27日、パロマ瑞穂スタジアムで男子400メートル障害予選が行われ、注目の17歳・後藤大樹(洛南高)と同じ3組を走ったアジア記録保持者アブデラマン・サンバ(カタール)がレース中に負傷。途中棄権となった。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会の陸上は27日、パロマ瑞穂スタジアムで男子400メートル障害予選が行われ、注目の17歳・後藤大樹(洛南高)と同じ3組を走ったアジア記録保持者アブデラマン・サンバ(カタール)がレース中に負傷。途中棄権となった。
まさかの場面だった。
日本期待の後藤と先頭争いを演じていたサンバは7台目を越えたところで脚を痛め、レースをやめた。仰向けに転がり立ち上がれず、車いすでトラックを後に。2連覇中のアジア記録保持者の途中棄権に、会場も驚きに包まれた。
後藤はそのまま組1着で駆け抜け、全体トップの48秒60で決勝へ。50秒26で2組2着だった黒川和樹とともに金メダルを目指す。
(THE ANSWER編集部)

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