土曜夜、アジア大会で飛び込んだ衝撃ニュース 陸上でまさか…転倒→棄権の続報に「言葉がない」「ウソでしょ…」回復を願う声
愛知・名古屋アジア大会の陸上は26日、パロマ瑞穂スタジアムで男子110メートル障害予選が行われ、パリ五輪セミファイナリスト・泉谷駿介が転倒。右足を押さえ、車いすで退場した。その後、自身のインスタグラムでアキレス腱断裂だったことを公表し、右足の写真も掲載した。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会の陸上は26日、パロマ瑞穂スタジアムで男子110メートル障害予選が行われ、パリ五輪セミファイナリスト・泉谷駿介が転倒。右足を押さえ、車いすで退場した。その後、自身のインスタグラムでアキレス腱断裂だったことを公表し、右足の写真も掲載した。
泉谷は2台目を跳んだ後にバランスを崩し、そのまま転倒。右足を押さえ、立ち上がれず。会場から悲鳴が上がった。スタッフが駆け付け、車いすで運ばれた。途中棄権で無念の予選敗退となった。
状態が心配されたが、レースからほどなくインスタグラムを更新。足にギプスをつけた痛々しい写真とともに「アジア大会の予選でアキレス腱を断裂」と伝え、「何回も落ち込んで、何回も這い上がってきて、その中でやっと光が見えて掴めそうな時に断裂をしました」とつづった。
しかし、「何回立ち上がれば良いか分からないけど、必ずトラックに戻る」と気持ちを奮い立たせた泉谷。「病まない! 負けない! 泣かない! 勝つ! 強く生きる!」と自分に言い聞かせるような前向きな言葉を並べた。
陸上ファンにとっては衝撃的なニュース。X上には「なんと、アキレス腱か…」「アキレス腱断裂て…言葉がない」「まじかこれ悔しいな…」「変な転び方だなーと思って見てたら…」「ウソでしょ、、、あんまりだよ、、」と驚きの声が続々と上がった。
今は一日も早い回復を祈るしかない。投稿のコメント欄には「きっと大丈夫だと信じています! 待ってます!!!!」「お大事にして下さい 戻って来れる日を待っています」などエールが書き込まれていた。
泉谷は2021年東京五輪、2024年パリ五輪で準決勝に進出し、レベルが高い国内ハードル戦線を牽引する実力者。今季は日本選手権で2年連続5度目の優勝を果たし、今大会は村竹ラシッドとともに金メダル候補だった。
(THE ANSWER編集部)
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