アジア大会でアクシデントに騒然 110m障害V候補・泉谷駿介がまさかの転倒→途中棄権で敗退 車いすで退場、会場悲鳴
愛知・名古屋アジア大会の陸上は26日、パロマ瑞穂スタジアムで男子110メートル障害予選が行われ、パリ五輪セミファイナリスト・泉谷駿介が転倒。右ふくらはぎを押さえ、車いすで退場した。

「THE ANSWER 陸上PLUS|NEWS」 愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会の陸上は26日、パロマ瑞穂スタジアムで男子110メートル障害予選が行われ、パリ五輪セミファイナリスト・泉谷駿介が転倒。右ふくらはぎを押さえ、車いすで退場した。
泉谷は2台目を跳び、着地した際にバランスを崩し、そのまま転倒。右ふくらはぎを押さえ、立ち上がれず。会場から悲鳴が上がった。スタッフが駆け付け、車いすで運ばれた。途中棄権で無念の予選敗退となった。
泉谷は2021年東京五輪、2024年パリ五輪で準決勝に進出し、レベルが高い国内ハードル戦線を牽引する実力者。今季は日本選手権で2年連続5度目の優勝を果たし、今大会は村竹ラシッドとともに金メダル候補だった。
村竹は13秒27(追い風0.1メートル)の2組1着で決勝に進出した。
(THE ANSWER編集部)

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