「素に戻った女の子感がいい」 日本女子2人が…台湾の行動に癒しの声 アジア大会表彰台でほっこり光景
愛知・名古屋アジア大会のスケートボードは25日、女子パーク決勝が行われ、日本の長谷川瑞穂(S高)が94.03点で金メダル、岡本碧優(みすぐ、MKグループ)は82.86点で銅メダルを獲得した。表彰式で捉えられた仲睦まじいシーンが話題になっている。

女子パーク決勝
愛知・名古屋アジア大会のスケートボードは25日、女子パーク決勝が行われ、日本の長谷川瑞穂(S高)が94.03点で金メダル、岡本碧優(みすぐ、MKグループ)は82.86点で銅メダルを獲得した。表彰式で捉えられた仲睦まじいシーンが話題になっている。
15歳の長谷川は2位に8.88点差をつける圧倒的な内容で金メダル。表彰式では20歳の岡本、銀メダルの14歳・林逸凡(台湾)と並んでいた。長谷川はメダル獲得選手に贈られた大会マスコットのホノホン人形に興味津々。メダルごとに色が違うため、岡本と比べ合っていた。すると、林がカメラを向けられていることに気づき、2人に合図。3人そろってカメラに視線を向けた。
ほっこりするやり取りをワールドスケート公式インスタグラムが「女子たち! 撮影中だよ! 女子パーク表彰台での姉妹のような雑然としたこのエネルギーが大好き 3人のメダリスト全員、本当におめでとう!」と記し、動画を公開。コメント欄では「かわいらしい!」「楽しんでるね」「素に戻った女の子感がまたいいね」「このわちゃわちゃ感、好き」など、癒されたという声が寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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