日本の11歳ぷよぷよ少年、ライバルとの“共通点”に釘付け「みんな兄弟かと」「繋がったら…」
愛知・名古屋アジア大会のeスポーツのパズルゲーム「ぷよぷよ」が26日、Aichi Sky Expo ホールDで行われ、日本選手団最年少11歳の小学5年生・栗原悠輝(プレーヤーネーム=ゆうき、東京ヴェルディ)が金メダルを獲得した。歓喜の表彰式での1枚が注目を集めている。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会のeスポーツのパズルゲーム「ぷよぷよ」が26日、Aichi Sky Expo ホールDで行われ、日本選手団最年少11歳の小学5年生・栗原悠輝(プレーヤーネーム=ゆうき、東京ヴェルディ)が金メダルを獲得した。歓喜の表彰式での1枚が注目を集めている。
栗原は準決勝でタイ選手に10-1で完勝。決勝では韓国選手を相手に鮮やかな連鎖を決めるなど10-2で下し、eスポーツ日本勢初のアジア制覇を成し遂げた。
国内の統括競技団体、日本eスポーツ協会は競技後、公式Xを更新。「栗原悠輝選手が、見事金メダルを獲得しました たくさんの応援本当にありがとうございました!!」として表彰式の写真を公開した。
栗原は他のメダリストとともに誇らしげな表情。銀の韓国選手は24歳、銅のタイ選手は28歳、銅の台湾選手は32歳と栗原と年齢差はあるものの、全員がメガネをかけており、どことなく雰囲気が似ていた。
X上のファンも注目。「4人とも似過ぎやw」「4兄弟?」「一瞬、みんな兄弟かと思った」「4人繋がったら消えちゃう」「なぜみんなこんなにそっくりなんだ」「この子ほんとに立派やわ」などの声が上がっていた。
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