国技館騒然のアクシデント「すごい流血」「大丈夫か?」 V争い中…眉間付近に直撃、心配の声
両国国技館で行われている大相撲九月場所は終盤戦を迎えた。横綱・大の里(二所ノ関)らの優勝争いはより混戦になっている。そんな中、十両の取組で土俵周辺が騒然となる瞬間があった。

大相撲九月場所
両国国技館で行われている大相撲九月場所は終盤戦を迎えた。横綱・大の里(二所ノ関)らの優勝争いはより混戦になっている。そんな中、十両の取組で土俵周辺が騒然となる瞬間があった。
25日の13日目、11勝1敗で単独首位に立つ十両十一枚目・輝(高田川)と十両十枚目・生田目(二子山)の一番。立ち合いから生田目は突っ張り、輝が押し出そうとするも、生田目の右からの突き落としで、輝は前のめりに崩れ落ちた。
異変が起きたのはこの後。倒れた輝が立ち上がると、額が血で真っ赤になっていた。国技館は騒然となり、輝はタオルで額を押さえながら、自分の足で花道を引き揚げた。
突き合いの最中に、生田目の頭が輝の眉間付近に複数回当たっており、そこで出血していたようだった。中継したABEMAにもはっきり映ったアクシデント。視聴者からは「流血、やば」「すごい流血」「とんでもない出血」「大丈夫か?」など、心配する声が相次いでいた。
26日の14日目、輝に玉鷲を敗れ11勝3敗となったが、単独首位のまま千秋楽を迎える。
(THE ANSWER編集部)
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