金メダルなのに…ぷよぷよ日本11歳、決着後の表情に視聴者唖然 「貫禄ヤバすぎ」漂う風格【アジア大会】
愛知・名古屋アジア大会・eスポーツのパズルゲーム「ぷよぷよ」の決勝が26日に行われ、日本選手団最年少の11歳、栗原悠輝(東京ヴェルディ)が大会史上最年少で金メダルを獲得した。

eスポーツのパズルゲーム「ぷよぷよ」
愛知・名古屋アジア大会・eスポーツのパズルゲーム「ぷよぷよ」の決勝が26日に行われ、日本選手団最年少の11歳、栗原悠輝(東京ヴェルディ)が大会史上最年少で金メダルを獲得した。
準々決勝のシンガポール選手にはストレート勝ち。準決勝のタイ選手には10-1で完勝し、決勝に進出した。
決勝の相手は韓国のカン・ドンシン。1ラウンド目で先制を許すも、その後は一気に猛攻を見せた。10連鎖以上をコンスタントに決めていき、10-2で完勝。見事優勝を決めた。栗原は試合後も表情を崩さず、まるでプレーを振り返っているようだった。
試合の模様はTBSのYouTubeなどで配信されており、実況も「鳥肌が立ちました」と驚きを隠せない様子だった。ネット上の視聴者は勝利後の栗原の表情に注目。「17連鎖打てなくて……な表情ですが凄いこと成し遂げたんだよ」「勝って当然の表情。貫禄ヤバすぎw」「金メダルとってもクールな表情」などの声が上がった。なお視聴者は4万人を超えていた。
(THE ANSWER編集部)

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