女子マラソンでアクシデント 矢田みくにが転倒、前を走る選手と接触…高橋尚子氏も心配「スローペースになって…」
愛知・名古屋アジア大会の女子マラソンが26日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場発着で行われ、矢田みくにが転倒するアクシデントがあった。22キロ付近で先頭集団で前を走る選手と接触したとみられ、手痛いロスとなった。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会の女子マラソンが26日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場発着で行われ、矢田みくにが転倒するアクシデントがあった。22キロ付近で先頭集団で前を走る選手と接触したとみられ、手痛いロスとなった。
8人ほどの先頭集団を形成していた22キロ過ぎ。雨が降る中、集団内で前を走る海外選手と矢田の足が接触したのか、2人が転倒。集団から大きく遅れた。大きな故障はなかったようで、すぐに立ち上がって集団に復帰した。
TBS系で解説を務めた高橋尚子氏は「集団がどうしてもスローペースになって固まっている。ペースが上がったり下がったり、そのたびに走りの切り替えがあり、フォームが変わると巻き込まれることがある」と心配した。
(THE ANSWER編集部)

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