「別人にしか見えん」 体重165kgから2年、痩せた元大関の“近影の変化”が話題「少し太って…」
両国国技館で行われている大相撲九月場所は終盤戦を迎えた。13日目は1敗の横綱・大の里(二所ノ関)が敗れ、優勝争いはより混戦に。盛り上がりを見せる中、中継したABEMA大相撲に解説として登場した元大関の近影が話題になっている。

元大関・貴景勝の湊川親方
両国国技館で行われている大相撲九月場所は終盤戦を迎えた。13日目は1敗の横綱・大の里(二所ノ関)が敗れ、優勝争いはより混戦に。盛り上がりを見せる中、中継したABEMA大相撲に解説として登場した元大関の近影が話題になっている。
13日目の「ABEMA大相撲」の解説を務めたのは元大関・貴景勝の湊川親方だった。スーツ姿で挨拶し、この日の取組を展望していた。湊川親方は2024年の9月場所で現役を引退。ちょうど2年が経った。日本相撲協会公式サイトによると現役時代の体重は165キロだったが、引退後はみるみるスリムになっていく様子が話題となっていた。
この日も中継に登場すると、ネット上の視聴者から改めて「別人にしか見えんな」「肌キレイすぎ」「めっちゃ痩せたな」などの声があがった。また、一時期より少し頬がふっくらして見えたファンも多かったようで、「少し太って、健康的になった」「一時期よりちょいふっくらされて」「親方ちょっと丸くなってとっても良き」「一度絞ってベストに戻した感じか」などの声も寄せられた。
湊川親方は理路整然とした解説でも好評。ともに大関を務めていた時期があり、今場所は前頭六枚目ながらも好調の朝乃山に対しては「一番負けたくなかったと言ってもおかしくないくらい、ライバル意識を持ってやっていた相手だった」と語り、「またこの位置(後半の取組)で戦ってくれているのを見ると、自分は引退しましたけど本当嬉しい気持ちですね」とかつての好敵手を称えた。朝乃山は熱海富士を破り、10勝3敗とした。
13日目を終えて、2敗の大の里が首位。続いて3敗の安青錦、朝乃山が並んでいる。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









