村上宗隆に34号被弾の直後…一瞬映った菅野智之の反応 CY賞男はもはや同情「恥ずかしそう」
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は25日(日本時間26日)、本拠地ロッキーズ戦に「4番・一塁」で先発出場し、初回に34号となるソロ本塁打を放った。直後、中継に映ったロッキーズ先発・菅野智之投手の反応に、元サイ・ヤング賞投手は“同情”していた。

ホワイトソックス―ロッキーズ戦
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は25日(日本時間26日)、本拠地ロッキーズ戦に「4番・一塁」で先発出場し、初回に34号となるソロ本塁打を放った。直後、中継に映ったロッキーズ先発・菅野智之投手の反応に、元サイ・ヤング賞投手は“同情”していた。
1点を先制した初回2死走者なし。村上は、菅野の5球目を強振した。打球速度103.3マイル(約166.2キロ)で右翼席へ飛び込んだ34号。本拠地のファンを熱狂させた。
一方で、菅野は打たれた瞬間に「しまった」と言わんばかりに顔をしかめた。ホワイトソックス地元局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」では、解説を務めた1980年のサイ・ヤング賞投手、スティーブ・ストーン氏が「スガノはバットに当たった瞬間に行ったと分かっていたね」と指摘した。
直後に、菅野が苦笑いする様子が映ると、実況のジョン・シュリフィン氏は「ハハハハ」と小さく笑った。ストーン氏は「スガノは恥ずかしそうに微笑んでいますね。ミスを犯したことを自覚していて、ムネはその代償を払わせました」と、もはや同情気味に反応していた。
(THE ANSWER編集部)
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