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40歳、野球未経験なのに衝撃の142キロ計測 196cm投手の正体は…講師も仰天「ヤバい数値です」

プロ野球選手もびっくりのポテンシャルだ。“野球未経験”の40歳が、投球で時速142キロを計測。十種競技の日本記録保持者で、2014年と18年のアジア大会で金メダルを獲得した右代啓祐がYouTubeに動画を公開している。

右代啓祐【写真:アフロスポーツ】
右代啓祐【写真:アフロスポーツ】

YouTubeで衝撃のストレートを公開

 プロ野球選手もびっくりのポテンシャルだ。“野球未経験”の40歳が、投球で時速142キロを計測。十種競技の日本記録保持者で、2014年と18年のアジア大会で金メダルを獲得した右代啓祐がYouTubeに動画を公開している。

「野球素人の右代啓祐が本気投げしたら爆速すぎた。」とのタイトル。150キロを投げる会社員こと前沢力氏の指導を受け、投球練習をしていた。

 野球未経験とはいえ、優勝者は「キング・オブ・アスリート」と呼ばれる十種競技で日本の第一人者として活躍してきた。2010年から15年まで、全日本選手権を6連覇。身長196センチと恵まれた体躯を誇り、始球式では133キロを計測したことがあるという。

 40歳となったが、力強い速球を披露。測定機器ラプソードでは徐々に球速を上げ、唸り声を上げて投げた一球はなんと142キロを計測した。

 周囲が驚きの声を上げる中、本人は笑顔。ボールの伸びを表す指標も、前沢氏は「ヤバい数値です」というほど。150キロを目指すという右代はその後も指導を受け、技術向上を目指していた。

 右代は6月の日本選手権を節目として十種競技を“卒業”。円盤投げに絞り、現役続行を表明している。

(THE ANSWER編集部)

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