ドジャース右腕の“異変”に騒然「なんだって」 9年目で初の大台「彼をクローザーにしても…」
米大リーグのドジャースは24日(日本時間25日)、本拠地でパドレスと対戦し、2-4で敗れた。3番手で登板したエバン・フィリップス投手は1回を2奪三振で3者凡退に抑えた。好投を披露した右腕の“異変”に米ファンが騒然としている。

本拠地パドレス戦
米大リーグのドジャースは24日(日本時間25日)、本拠地でパドレスと対戦し、2-4で敗れた。3番手で登板したエバン・フィリップス投手は1回を2奪三振で3者凡退に抑えた。好投を披露した右腕の“異変”に米ファンが騒然としている。
0-4とビハインドの8回からマウンドに上がったフィリップス。先頭のマチャドを中飛に抑えると、続くフランスからはスイーパーで空振り三振を奪った。3人目のメリルに対し、99マイル(約159.3キロ)のフォーシーム、94.3マイル(約151.8キロ)のカッターであっさり追い込み、最後は100.1マイル(約161.1キロ)のフォーシーム。低めいっぱいに決まり、見逃し三振となった。
米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者は自身のXで「エバン・フィリップスが大リーガーとして初めて100マイルに達した:100.1マイルだ」と投稿。2018年にデビューした32歳にとって、メジャー9年目で初の大台だったことを伝えた。
ポストシーズンを直前に控えた終盤の“異変”に、米ファンからは「ロボットの腕を与えたのか」「100マイルって言った??!!」「なんだって」「レッツゴー」「彼をクローザーにしてもいいんじゃないか」と興奮した様子の声が寄せられた。
大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場し、5打数2安打1打点だった。
(THE ANSWER編集部)

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