競泳17歳快挙の裏でまさかの“謝罪” 日本レジェンドの「感情崩壊」が話題「電車で観てわろた」
愛知・名古屋アジア大会の競泳男子200メートル平泳ぎ決勝が24日、東京アクアティクスセンターで行われ、初出場の17歳・大橋信が2分4秒83の世界新記録をマークして、金メダルを獲得した。中継では解説を務めていた競泳界の大物が我を忘れて絶叫。ネット上で話題になった中で、本人は謝罪の言葉を綴っている。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会の競泳男子200メートル平泳ぎ決勝が24日、東京アクアティクスセンターで行われ、初出場の17歳・大橋信が2分4秒83の世界新記録をマークして、金メダルを獲得した。中継では解説を務めていた競泳界の大物が我を忘れて絶叫。ネット上で話題になった中で、本人は謝罪の言葉を綴っている。
TBS系で生中継された競泳男子200メートル平泳ぎ決勝。解説を務めたのは2016年リオ五輪男子400メートル個人メドレーで金メダルの萩野公介氏だった。大橋が世界新記録で金メダルに輝くと「これ来た!これ来た!やばい!やばい!うぉおおおー」と絶叫。「待って、待って、嘘だろぉおおお!」と叫び続けていた。
競泳ニッポンに現れた17歳の快挙はもちろん、萩野氏の我を忘れた絶叫シーンはネット上で話題に。中継の視聴者からはX上に「途中まで冷静だった解説が感情崩壊するの最高」「電車で観てわろてもうた」「解説おもろすぎて3回連続で見た」「えぐい発狂」「語彙力放り投げる」などの声が寄せられた。
歴史的な快挙からおよそ6時間後、萩野氏はXを更新。投稿では「絶叫してしまって、すいませんでした」と詫び、「お陰様で興奮して寝れません」と、興奮冷めやらない様子だった。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









