【速報】卓球男子日本が60年ぶり金!ついに中国撃破 張本智和が世界1位・王楚欽粉砕、最後は松島輝空が決めた
愛知・名古屋アジア大会の卓球男子団体戦決勝が24日、スカイホール豊田で行われ、チーム世界ランク2位の日本が同1位・中国を3-2で撃破。1966年バンコク大会以来、60年ぶりに金メダルを獲得した。中国がアジア大会に参加したのは1974年が最初で、中国を上回ってのアジア制覇は史上初の快挙となった。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会の卓球男子団体戦決勝が24日、スカイホール豊田で行われ、チーム世界ランク2位の日本が同1位・中国を3-2で撃破。1966年バンコク大会以来、60年ぶりに金メダルを獲得した。中国がアジア大会に参加したのは1974年が最初で、中国を上回ってのアジア制覇は史上初の快挙となった。
第1試合は世界ランク3位の19歳・松島輝空と同1位の王楚欽が対戦。中国人ファンの声援が多く飛ぶ中、2ゲーム連取したが、ここから大逆転負けを喫した。
第2試合は世界4位の張本智和が15位の温瑞博と激突。第2ゲームは落としたが、このゲーム以外は隙を見せずに勝ち切った。
嫌な流れを断ち切ったかに見えたが、第3試合で世界13位の戸上隼輔が8位・林詩棟に敗れた。後がなくなった第4試合、張本が王楚欽に挑戦。第1ゲームを先取すると波に乗り、「チョレイ」の雄叫びを会場に響かせ、難敵を破った。
最終第5試合は松島VS温瑞博だ。張本がつないだバトンを受けた19歳は、第1試合の悔しさを晴らすようにエンジン全開。強打を連発し、頂点への道を切り開いた。
日本は1966年バンコク大会以来、60年ぶりの金メダル。中国がアジア大会に参加したのは1974年テヘラン大会が最初で、中国撃破でのアジア制覇は史上初の快挙となった。
(THE ANSWER編集部)

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