「胸が熱くなります」 女子バド日本、10人勢揃いの銀スマイルに反響「笑顔がみられて嬉しい」
愛知・名古屋アジア大会のバドミントン女子団体決勝が24日、一宮市総合体育館で行われ、日本が中国に0-3で敗れ、銀メダルだった。試合後、日本オリンピック委員会(JOC)のSNSで笑顔のメンバーの動画が公開され、労いの声が殺到した。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会のバドミントン女子団体決勝が24日、一宮市総合体育館で行われ、日本が中国に0-3で敗れ、銀メダルだった。試合後、日本オリンピック委員会(JOC)のSNSで笑顔のメンバーの動画が公開され、労いの声が殺到した。
第1試合のシングルスで山口茜が逆転負け。第2試合のダブルスで“フクマツ”こと福島由紀、松本麻佑組がストレート負けを喫すると、第3試合のシングルスで宮崎友花も散った。
2大会ぶりの金メダルには届かなかったが、難敵相手に全力を尽くした。JOCはXとインスタグラムを更新し、メンバーからのメッセージを公開。宮崎、出番がなかった田口真彩ら計10人がメダルを手に「イェ~イ!!!!」と笑みを浮かべた。
ネット上のファンも反応。「銀メダル、おめでとうございます!!」「まだあの闘いが脳裏をよぎり胸が熱くなります」「選手の皆さんの笑顔がみられて嬉しいです」などのコメントが寄せられていた。
25日には個人戦がスタート。メダルラッシュに期待が懸かる。
(THE ANSWER編集部)
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