卓球男子の日中決戦、19歳松島が観客のフラッシュ指摘 ファン「またかよ」2週前の国際大会でも“被害”
愛知・名古屋アジア大会の卓球男子団体戦決勝が24日、スカイホール豊田で行われ、チーム世界ランク2位の日本と同1位・中国が激突した。第1試合に登場した松島輝空が、観客のフラッシュを指摘する場面があった。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会の卓球男子団体戦決勝が24日、スカイホール豊田で行われ、チーム世界ランク2位の日本と同1位・中国が激突した。第1試合に登場した松島輝空が、観客のフラッシュを指摘する場面があった。
第1試合は世界ランク3位の19歳・松島と同1位の王楚欽が対戦。中国人ファンの声援が多く飛ぶ中、松島は2ゲーム連取。第3ゲームの4-8となった場面で、松島は観客からのフラッシュを指摘する場面があった。
2週間前のWTTチャンピオンズマカオ準々決勝で観客からのフラッシュを問題視。自身のインスタグラムのストーリー機能で、「全力でやってる中で試合中にフラッシュだけは気にくわないですし許せない」などとつづっていた。
X上のファンからは「フラッシュやめて~」「またフラッシュかよ まじで選手の邪魔は害悪でしかないからやめてくれ」「フラッシュいい加減やめい」「この大会でもフラッシュ」「観客フラッシュやめろや」「フラッシュ野郎はつまみ出せ」などの声が上がっていた。
この試合、松島は2ゲーム連取してから痛恨の大逆転負けを喫した。日本が金メダルを獲得すれば1966年バンコク大会以来、60年ぶり。中国がアジア大会に参加したのは1974年テヘラン大会が最初で、中国撃破でのアジア制覇なら史上初となる。
(THE ANSWER編集部)

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